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2008年9月25日木曜日

LEICA S2 不思議な登場




フォトキナにてライカはセンサーサイズ30mm×45mm、3,750万画素のS1後継機を発表した。

AFだ。Sレンズシリーズの登場。AFなんてできるんだね。ライカでも。

これはサプライズだ。小渕優子大臣並だ。

M8が成功したわけではないだろうし、OEM群の成功もあやしい。

ズマリットシリーズもこけた。CEO解任など迷走しているのか?

それにしても驚いたのは、ライカがライカサイズフォーマットでないものをイキナリ出したことだ。

国産勢がライカ版フルサイズ化を推進しているなかでの出来事だ。

横綱の変化のような、ある種卑怯な気がする。

レンズこそが資産ではないのか?

2008年9月17日水曜日

eos 5d markII



なんの面白みもなさそうだけど、こんなのだと楽チンに写真撮れそうだ。

ライカサイズで2000万画素オーバー、しかもHD動画まで撮れる!

全部入りだ。これで手のひらサイズなら迷わないのだけれど。

2008年8月10日日曜日

トリ・エルマー M8再考








トリ・エルマーをM8に初めて装着。

ユニバーサル広角ビューファインダーというものも、初めて覗く。

水準器はいい。水平は難しいからね。

切り替え式3焦点距離、こういうギミックが好きだ。

しかし、2つの覗き穴。

やはり、現代にあってレンジファインダーの意義とはなんなのか、あらためて解からない。





photo : LEICA M8 + tri-elmer-m 1:4/16-18-21 asph

2008年7月27日日曜日

LEICA M8 フルサイズ 2





あらためてKodakのページを見てみる。

KAF-50100はかなり興味深い。乱暴に言えばこれを半分にし、LEICAサイズにすればいい。

価格だ。問題は。

460万円のM8もしくはM9は少し行き過ぎだ。


つまり、まだフルサイズは出ないと読める。


       - 写真、データはKODAK社より引用

LEICA M8 フルサイズ




M8のフルサイズ化はあるか、考える。

映像素子の側面からは、コダックの動きが気になる。

「KODAK TRUESENSE 6.0 micron Full Frame CCD Technology」。

「KAF-50100」が48mmx36mmのフォーマットで5000万画素で量産体制にはいる。

現在の公開情報はここまで、となるとフォトキナには間に合わない。

KAF-50100のバリエーションとして24mmx36mmのフォーマット、2500万画素の量産化が必要。

これが実現すると面白そうだね。

2008年7月26日土曜日

ライカの新型コンパクトデジタル




このLumixが、次に赤バッジな予感。

フォトキナ2008。LEICA B-LUX1!



出たら買うよ。

2008年7月15日火曜日

ピンクと水色



日没間際、タバコ休憩。

あー、いい色合いだ。と思う。

そういう思いを伝える事は難しい。

写真の色、これは写真発明以来のテーマだ。

21世紀の今もってそれは解決していない。

今見た夕景、その色はカメラの背面液晶に正確に再現される事はない。

PCのモニタでは別物の絵になる。

さらにはPC毎に違う絵が再生される。








陽が落ちても気温が落ちない。

湿度もひどい。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月6日日曜日

FOVIONが優れている




お気に入りのD-LUX3。カメラのサイズからするとこれが最も使いやすい。

ただし、絵がいけてない。レンズキャップというのも駄目。


DP1というこれによく似た外観のコンパクトが気になる。

なによりその映像素子、FOVIONが最高。

アーキテクチャーがいい。独自であることが素晴らしい。

しかしながら、DP1は手にした感触がチープすぎるのである。

おしい。。。





photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

2007年12月18日火曜日

PROGRESS

NHKを見ていた。

僕らは位置について横一線にスタートを切った。。。

という歌詞が鮮明に頭にインプットされた。

若い時の挫折はいい。若くない挫折は厳しい。




猫をDigilux3で撮る。

一眼レフがカメラのもっとも進化した形だと思っていた。

しかし、致命的矛盾がある。

シャッターを切った瞬間、光がフィルムや映像素子に感光する瞬間、ファインダーがブラックアウトする。

そのもっとも大切な瞬間を見ることはない。

すごいパラドックスだ。

僕らは未だ究極のカメラのスタイルを発見していない。

ズミクロンは今日もご機嫌だ。



photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50mm asph