
フォトキナにてライカはセンサーサイズ30mm×45mm、3,750万画素のS1後継機を発表した。
AFだ。Sレンズシリーズの登場。AFなんてできるんだね。ライカでも。
これはサプライズだ。小渕優子大臣並だ。
M8が成功したわけではないだろうし、OEM群の成功もあやしい。
ズマリットシリーズもこけた。CEO解任など迷走しているのか?
それにしても驚いたのは、ライカがライカサイズフォーマットでないものをイキナリ出したことだ。
国産勢がライカ版フルサイズ化を推進しているなかでの出来事だ。
横綱の変化のような、ある種卑怯な気がする。
レンズこそが資産ではないのか?
2008年9月25日木曜日
LEICA S2 不思議な登場
2008年9月17日水曜日
2008年8月10日日曜日
トリ・エルマー M8再考
2008年7月27日日曜日
LEICA M8 フルサイズ 2
LEICA M8 フルサイズ
2008年7月26日土曜日
2008年7月15日火曜日
2008年7月6日日曜日
FOVIONが優れている
2007年12月18日火曜日
PROGRESS
NHKを見ていた。
僕らは位置について横一線にスタートを切った。。。
という歌詞が鮮明に頭にインプットされた。
若い時の挫折はいい。若くない挫折は厳しい。
猫をDigilux3で撮る。
一眼レフがカメラのもっとも進化した形だと思っていた。
しかし、致命的矛盾がある。
シャッターを切った瞬間、光がフィルムや映像素子に感光する瞬間、ファインダーがブラックアウトする。
そのもっとも大切な瞬間を見ることはない。
すごいパラドックスだ。
僕らは未だ究極のカメラのスタイルを発見していない。
ズミクロンは今日もご機嫌だ。
photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50mm asph
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