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2009年3月31日火曜日

最後のタバコ




JRもホームで喫煙できなくなる。

憲法13条は公共の福祉に反しない限り幸福追求権を保障している。

たとえばこのホームの光景、ここに灰皿がなくなってもタバコは吸える。

なぜならこの閑散とした状況が明白かつ現在の危機をもって公共の福祉に反するとは絶対にいえないからである。


なんてね、抵抗勢力だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月24日火曜日

ランチの価格に思う




ハンバーグである。

ファミレスならば290から790の価格帯かな。

このハンバーグは単品1890円。


ミゾウユウの不況下ではちょっと躊躇する価格だ。


食べると、その素材や手間を惜しまない仕事ぶりがはっきりと判る一品である。

付け合せの品々も同様の仕事。

それを思うと1890円は安い。


価格とは難しいものだ。

世の中二極化が静かにすばやく侵攻し、階級闘争が起きる日が来る予感。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

非弁活動の動かぬ証拠




少し前の記事の写真の意味。

弁護士法(昭和24年)

① 弁護士でない者が
② 法律事件に関する法律事務(代理行為等)の取り扱いを
③ 「報酬を得る」目的で
④ 業として行う

ことを禁じている(72条)。
違反すれば、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金となる(77条)。


つまり、日吉の不動産屋さん、キミはまさににビンゴ!
やっちゃったね。じぶんちのオフィスで業として非弁している瞬間を写真にまで撮られちゃったよ。

まさに動かぬ証拠。


動画で取ってたらもっと面白かったかな。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月19日木曜日

Yulan magnolia 白木蓮




この花が昔から好きだ。


いよいよ春が来た。

春は毎年厳しい季節だ。

季節が僕の生きる力を試してくる。

既にさまざまな問題が起きている。

上がる気配のない営業成績、できの悪い部下、親族に降って湧いた立退き問題…

親の末期がん。


面倒くさい。すべてが面倒になる季節だ。

この数年、自分を楽にするために色々なものを切り捨てた季節だ。

また今年も何かを捨てるのだと思う。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月8日日曜日

people level C




知人の家の立退きの仲介に入った不動産屋の社長。

目的も明確にせず、戦略も提案もなく、どうするんですか?とオウムのように聞く。

こちらは、何を言っているのか解らん!と机を叩き、怒鳴りたててやる。

連中は引いた。

外資系社員という云わば一流のインテリやくざの格の違いを見せてやる。

不動産屋なんてモノホンの筋者かもしれない。ストレス発散にはもってこいの相手だ。


ただし、こうした争いは自分を貶め、心に負担をかける。

もう大暴れは卒業したはずなんだけどね。

瞬間湯沸し器は簡単には直らないものだ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH