燃える街と月。
繰り返しみる夢がいくつかある。
山道沿いの建て増しが激しい旅館に行く夢。道が斜めに見える激しい坂の途中にある旅館。
崖のあるビーチにいる夢。大きな崖と群青の海。
古めかしい列車で旅をする夢。途中の駅も古めかしい。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2009年4月9日木曜日
2009年4月8日水曜日
2009年4月4日土曜日
2009年3月11日水曜日
年初のお告げと満月と
2月が終わり、運気が新年になる。
イメージが心のスクリーンに投影されるという方に今年を見ていただく。
Lの文字を持っている。
リーダとしての葛藤を抱えた年だという。
コールドリーディングではない。確かに彼女は何かを見たのだ。
本来の一匹狼がリーダたる苦悩を乗り越えよ、という。
厳しいな。そういう苦労はもういいんだ。
外は満月。
ライバル会社の幹部からはぜひご一緒にやりたいとメールをもらう。
その幹部を紹介してくれたクライアントの幹部も、後押しします、とメールをくれる。
3月になって色々なものが動き出す。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2009年2月11日水曜日
2009年1月15日木曜日
2008年12月8日月曜日
LEICA M8 Digilux3 湘南定点撮影
いつになく荒れた海だ。
不意に歌詞の意味を理解することがある。
君にも 愛にも 疲れてしまい
とおり過ぎた 若き日を知る
青春は たそがれて
夢はひそかに 別れを告げる
あゝありふれた倖せに
背を向けてゆく 勇気が欲しい
声をはりあげ 泣いてみるのもいいさ
この街を 今歩いて
小田和正だ。
月が出ている。
11℃。海からの強風で体が冷える。
指が凍える。
荒れた海は怖い。
海はどんなに荒れていても、距離をおくと美しい。
人生だね。
危機的であっても、少しの客観、あるいは時間をおくとそれは有る時期の美しい記録になる。
photo : LEICA Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 ASPH
photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5
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