ラベル 不愉快な事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不愉快な事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年4月5日日曜日

春はテポドン








北朝鮮から発射された『飛翔体』が日本の頭上を通過して行った。

春先はみんなオカシイ。

3車線の中央からふらふらと左折してゆく紅葉マーク。

左折する俺の左フェンダーに肩からぶつかって逃げてゆく歩道走行の愿チャリ。

ぴかぴかの新車は無傷だからいいけどさ。あのガキンチョは痛そうだった。

逃げなきゃいいのに。意味不明だ。人身事故、7:3で俺に非なんだけどな。

歩道に乗り上げて左折車を追い抜こうとしたのでやばいと思ったんだろうなあ。

停まって俺をやり過ごした愿チャリの仲間たちもカットンで逃げていった。

ま、いいか。


みんなおかしいんだし。


先週は扁桃腺が腫れて声が出ないほどだった。

抗菌剤がやっと効いてきた。かなり回復。

で、テポドンだけど、失礼なやつ等だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年4月4日土曜日

眺望







弟が44階に住む。

高級高層マンション。眺めに価値はある。

しかし、長周波振動、雑居集落、うざくて理不尽な理事会等々、集合住宅は嫌だなぁ。





photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5
photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2009年3月31日火曜日

最後のタバコ




JRもホームで喫煙できなくなる。

憲法13条は公共の福祉に反しない限り幸福追求権を保障している。

たとえばこのホームの光景、ここに灰皿がなくなってもタバコは吸える。

なぜならこの閑散とした状況が明白かつ現在の危機をもって公共の福祉に反するとは絶対にいえないからである。


なんてね、抵抗勢力だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月15日日曜日

雨が続く









湘南で波6mといので、行きたいが小雨が邪魔をする。

このところ雨が多く、休日の足が重い。


晴れない心と晴れない天気だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月8日日曜日

people level C




知人の家の立退きの仲介に入った不動産屋の社長。

目的も明確にせず、戦略も提案もなく、どうするんですか?とオウムのように聞く。

こちらは、何を言っているのか解らん!と机を叩き、怒鳴りたててやる。

連中は引いた。

外資系社員という云わば一流のインテリやくざの格の違いを見せてやる。

不動産屋なんてモノホンの筋者かもしれない。ストレス発散にはもってこいの相手だ。


ただし、こうした争いは自分を貶め、心に負担をかける。

もう大暴れは卒業したはずなんだけどね。

瞬間湯沸し器は簡単には直らないものだ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月1日日曜日

白洲次郎







録画したNHKの白洲次郎を見ながら猫と一緒に放心する。

この猫、名前はLEICAだ。昨夜、枕を半分乗っ取り寝ている僕の頭を舐め続けていた。

ゾリンゾリンと猫の舌はかなり痛い。






お馬鹿な仕事、卒業しようかなぁ。




カイエンのキーがカイエンならば、911のキーは911なのかな?








photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月28日土曜日

東京、雪








朝から冷たい雨。寒い。

お昼前から雪。

寒い日は温かものがおいしい。


夕方から雨に戻る。

深夜になってもやまない。






仕事は天気に関係なく追いかけてくる。

人は苦境に陥るとその人となりがよく見えてしまうものだ。

見苦しい姿を晒すのはオトナとしては恥ずかしい。

泰然自若でありたいと上司を見て思う。

見苦しいとはっきり教えてやった。

彼は週末をどう過ごすのだろう。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月24日土曜日

夢が詰まったオフィスだったに違いない




新宿駅からわずかな距離にある小ぶりなビル。

そこが彼らの本社だった。カナダ系の会社の日本法人。

お金はかかっていないが、ハイパーティションのきれいなオフィス。







ブレイクルームに、フリードリンク。100円グリコ。

ここから大きく羽ばたくことを社員みんなで夢見たことだろう。

ストックオプションで大儲けの夢もあったかもしれない。


しかし、米系企業に買収された。

創業者は儲けただろう。5000億とも云われる買収だ。

日本法人の社員は夢破れ、殺伐とした巨大オフィスに引っ越す。

今や固定席などない大企業に飲み込まれるのだ。






そして僕は小さな個室を占有し、営業統合のプランを出す。

それは極度に無駄の無い、コンプライアンスでがちがちのオペレーションを押し付ける意味もある。


嫌な仕事だ。



もう一度、みんなで別の形の夢を創ると考えよう。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月2日金曜日

新年
















2009年が始まった。

多くの労働者が厳しい年を越した。

イスラエルでは空爆が続く。

ヒトはなぜ不幸になると解っていることを他のヒトに行うのだろう?

年末に寮住まいの契約社員を解雇したらホームレスになる。当たり前だ。

なのに君は解雇です、と言えるヒトが理解できない。言わせる経営者は三流だ。

ロケット弾に空爆で対応し、争いを拡大させる神経が解らない。

調和へ向かいたいね。みんなで。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年12月15日月曜日

パコーン わたしはわからない




狭い夜道だった。対向車がきた。

電柱があり、狭い橋がある。その先を膨らみながら左折する。

だから、橋の手前で停まり、道を譲った。

対向車はかなりの速度ですり抜けようとする。上手い奴なんだと思う。

ところが、ぱこーん!である。ミラー同士がぶつかる瞬間を見た。

しかも逃げようとする。クラクションを喚かせると20m先で停まった。


クルマからおりてゆくとのっそりとおばちゃんが現れる。

ぶつかりました?

と言う。停まってるところにぶつかってきたよね?と訊くと、

わたしわからない

以降このおばちゃんは警官にも、保険屋にもそう繰り返すだけ。

66歳だそうだ。







photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年12月7日日曜日

LEICA M8 Firmware update 2.002




update自体に問題はないようだ。

M8.2というバリエーションが出ているが、あれはなんだろう?

コストダウンし、価格を上げた製品か?

シャッター音が静かは、副産物の訴求であって所詮マーケティング的なものだろう。

1/8000シャッターがコスト高?

サファイアガラスのモニタカバーも評判はよろしくない。

ローパスなしによる赤外線反応欠陥も修正されていない。この修正なしの製品リリース自体致命的なのに、さらにこれを継承した新製品ってなんだろう?





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年12月4日木曜日

ある都立高校



だらしない格好の男子とやたら妖艶な女子が多い、オフィス近くのどこにでもある高校。

ニュースになっていた。

再入学試験の合格点に達していた生徒を不合格にした。また学校が荒れることを恐れたのだと。

腰の引けた教師に驚く。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月26日水曜日

コンペに負ける




赤坂のクライアントを終え、一服。

山にあるクライアントへ行く。コンペの結果を聞きに行く。

結局負け。

どうしようもない。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

ポルシェ・パナメーラ姿を現す!

パナメーラが全貌を現した。

かなり期待。カイエンより良いかも。






おお、ポルシェらしい!最高の顔つき。

ちょっと目つきが薬中っぽいかな。。。






え!長くね?








えぇ!なげーよ。テールエンドがもたついてるよ。








まじ!?

終了!

2008年11月24日月曜日

金融恐慌




右の高層は賃貸マンションだ。すべて空き家。武蔵小杉である。

数件の入居はあったようだが、引越し代は大家もちで左の棟に集めたらしい。

運用コストの削減のためだ。それでもその大家は倒産するだろうと云われている。

持ち主は財閥系の土建屋。賃貸リスクは外注に押し付けか。。。

それでもまだ周囲にマンション建設がいくつも進められている。

ど壺に向かっている。

会社では大規模リストラが行われている。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月11日土曜日

マンナンライフの蒟蒻畑




この触感が好きだ。

販売自粛は残念すぎる。

とりあえず、買占めてみた。


しかし、餅で死ぬから餅を販売しないという話はかつてない。

おかしくないか?





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月15日月曜日

リーマン・ブラザーズ破綻




いやな感じがするな、ライカ。負債総額64兆円?

世界的不況がくるよ。サブプライムはやりすぎだったね。

日本でも家の近所のマンションでは『月々の支払いが心配な方もご相談ください』という超乱暴なチラシを撒いていた。

とりあえず、外銀はひきあげよう。下手したらカイエンが消える。



それでもバブルが好きだ。元気が出るしね。

右肩上がり、は心にやさしい。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月13日土曜日

3連休初日 東名高速東京-厚木渋滞




東名を自由に横断している女がいた。

大渋滞だからなせる業。

でもこの渋滞を起こしたのは君だね?






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

パクチーが大嫌いだ




帰宅すると、知人が料理の本を出した記念にといって(?意味不)インドカレーがきていた。

著者は美人だ。旦那はリーマン・ブラザーズで今大騒ぎらしい。生まれも育ちも英国のインド人。

いくら美人が作っても、このように臭いたべもの、主に臭いのは葉っぱだが、最近の俺はこういうものは許せない。

こんなものを喰う奴は野蛮人である。



臭い。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月3日水曜日

D-LUX3 なぜかピントの合わないひとりメシ




ひとりでごはんが食べられると世間が広がる。

なぜかピントが来ない。

暗いからな。AFは便利なようで難しい。


などと、考えていると声を荒げる酔ったおばはんの声。

ぐだぐだ文句を言っている。

20年ここに来ているがこんな不愉快なことは初めてだ、とかなんとか。。。

ウエイターは交渉を断念。マネージャーにエスカレーションしたらしい。


やって来たマネージャーはじっと文句を聞いている。たまにボソボソ答える。

おばはんも不愉快かもしれないが俺も不愉快だ。

マネージャーのおっさんも別室に連れてゆくとかすればいいのに。。。

要領悪すぎ。

我慢ばかりしていると、ゲーハー加速しちゃうよん。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH



お伊勢参りにきて酔っ払ってクダ巻くってのもいかがなものか?


これもピント合わない。手ブレか?中生2杯なんだけどな。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH