update自体に問題はないようだ。
M8.2というバリエーションが出ているが、あれはなんだろう?
コストダウンし、価格を上げた製品か?
シャッター音が静かは、副産物の訴求であって所詮マーケティング的なものだろう。
1/8000シャッターがコスト高?
サファイアガラスのモニタカバーも評判はよろしくない。
ローパスなしによる赤外線反応欠陥も修正されていない。この修正なしの製品リリース自体致命的なのに、さらにこれを継承した新製品ってなんだろう?
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2008年12月7日日曜日
LEICA M8 Firmware update 2.002
2008年9月27日土曜日
LEICA M8 firmware 2.000 + Tri-Elmer-M 1:4/16-18-21 ASPH 湘南定点撮影
幼い子供たちとのうたかたの刻。夢とか天国とか…
露出をオーバー気味に表現すると空は完全にホワイトアウトする。
突然ディスプレイに『Tri-Elmeを検知した』とのメッセージが出る。
16-18-21のどれかを決めろと言っている。ファームウェアによる違いだ。
それによって何が起きたのかは知らない。
トリエルマーもSWH以上に情感のある、かつ繊細な絵を作る。
これらの絵はM8の吐き出したJPEGそのままである。
しかし、設定したにもかかわらず、2度3度とトリエルマーを検知したというこのファームどうなっているんだろうか?
浜には今日も人がいる。
気温23.5度。
photo : LEICA M8 + Tri-Elmer-M 1:4/16-18-21 ASPH
2008年4月17日木曜日
2008年4月12日土曜日
銀座の ライカはシカト
原因不明で直せません、だから部品交換です。
来週中頃に上がります。
デジタルカメラって言ったってさ、コンピュータだし、原因の解らない障害が起こるってわかる。
商売柄、お客におんなじこと言った経験もある。だから理解ある客のつもりだ。
でも、納期は守ろうよ。遅れるならちゃんと報告しようよ。イロハだよね。
しかもカメラのくせに写真が撮れないという重大障害だよ。
いわば、欠陥商品だ。
尚のこときちんと対応しようよ。
M8は許すけどさ、放送をたまに受信しないテレビ、たまにエンジンのかからない車、たまに途中で止まるエレベータ、こういう類のモノ、誰が買う?
金返せ!でしょ、普通。
頼むよ、ライカ銀座店!
国際保証書があったら、並行品のサービスもしようよ。直営店なんだからさ。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年4月4日金曜日
猫は不調和 M8は不治の病

いいお顔で撮れたね、ズミクロン。
ライカが病院から帰ってきたら、6匹の猫たちの調和が壊れた。
みんな、病院の匂いのライカが怖いのか。キーキー怒る。やたら神経質で物音に飛び上がる。
賑やかなことこの上ない。
さて、カメラのLEICA、M8は原因不明不治の病らしい。
今日サービスより中間報告。
現象を再現できなかった。本国に問い合わせる。
SDへの書き込み不良は独逸では現象を認識していたらしい。
しかし、原因を掴めず、対応方法がないのが現状。
とりあえずの方法として基盤の交換らしいが、これには意味がない。
どうせなら、誠意を見せ、全部交換にしてほしいと思った。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

