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2009年3月3日火曜日

交通安全祈願













伊勢神宮でクルマの御祓いをするには遠すぎる。

そもそもそんな事をやっているのかも知らない。

寒川神社へ行く。

相模の国の一宮だ。十二分にありがたい。

しかも冷たい雨の中、駐車場まで神官がお出ましになって御祓いをやってくださる!

これでカイエンは完璧になった。






photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月20日月曜日

ノクチルクス、ハロウィン、エディバウアー






やはりノクチは日中より陽が傾いてからが似合う。




エディ・バウアーとは20年くらい前にアメリカで出会った。

気に入っていた。

でも日本ではユニクロで良かった。カッコ悪いという批判が多いがユニクロには問題ない。

と、思っていたが、EBやっぱりいいね。昔はもっと良かったけどね。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

ノクチルクス、雲、絶壁




不思議な雲だ。

思わず車を停める。M8には炎天に不適合なノクチがくっついている。

しょうがない、雲は生き物だ。瞬時に形を変えてしまう。幸運の女神に後ろ髪はない、だっけ?

とにかく絞って撮る。

さて、ノクチは優秀なレンズなのでしょうか?




妙な雲の横には切り立った山。

手前の樹木の立体感がノクチの特性なのか?




photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

LEICA M8 + 富士 と カイエン率







本当にこのSWHは素晴らしいコストパフォーマンスだ。

描写力が圧巻だよ。


photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5









ノクチルクスを16まで絞り切って使う。



photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50


ところで、この週末のドライブは、二日間で川崎-(東名)-湘南-(東名)-川崎-(首都高)-千代田区-(首都高)-(東名)-御殿場-(東名)-川崎というコースだ。

時間数およそ8時間、300キロの走行距離。燃費、11.3キロ/リットル。530としては優秀。なにせ、生涯燃費は5.3だ。

目撃したカイエンは4台。白2台、黒1台、銀1台である。

つまり、単位時間当たりのカイエン発生率はおよそ0.5台である。

これをカイエン率と適当に名づけた。

2002年発売の車にしては低い。

2008年10月12日日曜日

LEICA M8 + Tri-Elmer-M 湘南




どーん、と突き抜ける開放感。

海はいい。

とんび飛ぶ。





笑顔が光る。

幸せの1コマ。






潮の香り。

秋の風。

砂の感触。

みんな記憶する。

シャッターを切ることは記憶の行為だ。

もっと長い時間カメラを持つべきだった。





photo : LEICA M8 + Tri-Elmer-M 1:4/16-18-21 ASPH

十三夜をノクチルクス開放で




中島2世、予選14位。

ロス疑惑三浦和義自殺。

北朝鮮テロ支援国家指定解除。

リーマンのCDS清算、元金の8625% !!




photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

LEICA M8 + Noctilux f1 * PORSHE CAYENNE



海老名ではじめて見たカイエン。

ノクチでなんとか合焦している。

色のセンスっておもしろいね。


photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年9月29日月曜日

ポルシェ カイエン 発注




    


あっけなく決断。

おそらく12月生産枠にはいる。手元に来るのは2月か3月か…

こうした決断は躁のなせるワザだと精神科の弟が言う。

完全キチガイ扱いである。

確かに、物欲炸裂時はキチガイだかもしれない。自分でよくわかっている。

ノクチルクスもそうだ。あのでかいガラス玉の魔力!

このカイエンのフロントまわりの造形美。やばい、の一言だ。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年9月15日月曜日

ノクチルクスとカイエン




おまえ、幸せだよな。獅童はそう申しておるな。。。

ノクチだのカイエンだのと、物欲三昧。

今の会社にかわってかなり年収が落ちた。火の車だ。

にもかかわらず、鬱が良くなった途端の道楽快進撃だ。


昼寝で夢を見た。

また列車でどこかへ行く夢。

乗る列車が逆方向で乗り換えたりしていた。

見知らぬ駅で見知らぬ女性と親しげに歩いていた。

でもその女性はエレベータで知り合ったばかりのようだった。

連絡先を交換していた。


夢はカラーだ。匂いもある。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月11日木曜日

ノクチルクスとカイエンの関係




が綺麗だった。


Pink Floydという英国のbandがあった。

中興のアルバムにThe Darkside of the moonがある。

邦題が『狂気』とついている。きわめていい加減につけたタイトルだ。

今でも聴く。ここから離れられない何かがある。



後期、このbandは階級をテーマに取り上げたことがあった。

階級はどこの国にも未だに存在する。通常あまり階級は表面化していない。

しかし、厳然と存在する。

やっかいなことに、お金で買える階級とお金では買えない階級がある。

そんなことをポルシェから考えた。


V6カイエンは、ノクチルクス(現状のプレミアつき価格)10個分だ。

ノクチルクスは異常に高価だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年7月14日月曜日

ノクティルックのキズ玉と赤い月



23:30、73%の上限の月。しかも赤い。

ほう、と思う。撮ろうと思うが地平線に近い。

ポイントを探していると、月は消えた。

雲の中かな。



 

レンズのど真ん中に1mm弱の白点の並行ノクチルクス。

返品したもののその行方がやはり気になる。


仔猫を捨てる気分はこんなだろうか?





 



photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年2月27日水曜日

ライカ銀座店  さみしい失望



銀座へ行く。

ライカに入り、箱入りのNOCTILUXを出し、これを見てほしいとPCに張り付いている店員に声をかける。

-点検は2階です。2階の奥です。2階ですから。

ぶっきらぼうに言い放たれた。

Benzには、こんな店員はいない。

BMW Japanは最低だ。同様の最低さ。

ライカ銀座店は、どんな小さなアクセサリーでもモノを買うときはこのような態度ではなく、気持ちの良い対応だった。

最近は切れないようにしているので、微笑んで2階へ行く。

点検は30分くらいかかります。と言われ煙草を吸いに出る。



泰明小学校。子供たちが体育の授業。



40分後にライカに戻る。

傷かほこりか、である、との回答。

そんなことは知っている。

直す場合はドイツ送りで、見積もりも日本ではできない。

保証書には、どこでもおまえはサービスされると書いてあるが、それはライカのらしい。

日本には日本語の保証書がないと駄目らしい。

ふた昔前のBenzみたいなことを言う。

さびしい気持ちになる。この愛しいNOCTILUXの周辺環境はこんなものだったのか。

-加賀ってこんな遠いところまで行って買ったんですか?

と、白衣のサービス担当の女子が言った。

(`ェ´)ピャー。



さあ、仕事。クライアントのもとへ。

大きなコンサルティング案件の内示が出る。

天使は、道楽でなく、仕事をしろとおっしゃっている。

加賀にメールを出す。ライカ銀座店での顛末と、現在考えられるオプションを提示してほしいと。

返事はない。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年2月26日火曜日

天使のいたずら



見えるかな?レンズ中心部。

キズ?このひと写真写りがいいので小さく見えるが、実物はかなり大きい。

がっくり。

購入した遥か加賀の古物商は慇懃な対応だった。

キズ、見てないわけはないけどな…

は試練を与える。

すべてを打ち消す喜びもある。NOCTILUX、良い響きだ。

明日、天使と銀座へ出かける。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年2月18日月曜日

月曜朝アキバ レンズ熱



曜の朝,、アキバ。

絶滅種レンズ熱に浮かされていた。

大型量販店のLEICA担当は中国人とおぼしき日本語だった。

単に販売担当のオフショワではないだろう。

買付け軍団がいるんだな。

バブル時代はよかったね。


世のため役立ちたいと思うが献血を朝からサービスする気力はない。

そもそも薬漬けの血などお断りだろうけど。

熱がめてゆく。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年2月16日土曜日

親子 母娘

土曜午後が見ている。

NOCTILUXってどうやってに入れればいいのかな?と考える。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年2月13日水曜日

雲なく晴天 しかし北風

素晴らしい空だ。

ただし極めつけにが冷たい。

M8日和だったな、と思う。






つらら!いったい何年ぶりに見たことか…






燦々と太陽の中でノクチルックスが欲しいと思う。

LEICA M8 + Noctilux 50/f1 いいね。



の同級生がいる。末期だ。

ノクチ64万? いいじゃないか!買ったって。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph