伊勢神宮でクルマの御祓いをするには遠すぎる。
そもそもそんな事をやっているのかも知らない。
寒川神社へ行く。
相模の国の一宮だ。十二分にありがたい。
しかも冷たい雨の中、駐車場まで神官がお出ましになって御祓いをやってくださる!
これでカイエンは完璧になった。
photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2009年3月3日火曜日
2008年10月20日月曜日
ノクチルクス、雲、絶壁
LEICA M8 + 富士 と カイエン率
本当にこのSWHは素晴らしいコストパフォーマンスだ。
描写力が圧巻だよ。
photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5
ノクチルクスを16まで絞り切って使う。
photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50
ところで、この週末のドライブは、二日間で川崎-(東名)-湘南-(東名)-川崎-(首都高)-千代田区-(首都高)-(東名)-御殿場-(東名)-川崎というコースだ。
時間数およそ8時間、300キロの走行距離。燃費、11.3キロ/リットル。530としては優秀。なにせ、生涯燃費は5.3だ。
目撃したカイエンは4台。白2台、黒1台、銀1台である。
つまり、単位時間当たりのカイエン発生率はおよそ0.5台である。
これをカイエン率と適当に名づけた。
2002年発売の車にしては低い。
2008年10月12日日曜日
2008年9月29日月曜日
2008年9月15日月曜日
ノクチルクスとカイエン
2008年9月11日木曜日
ノクチルクスとカイエンの関係
月が綺麗だった。
Pink Floydという英国のbandがあった。
中興のアルバムにThe Darkside of the moonがある。
邦題が『狂気』とついている。きわめていい加減につけたタイトルだ。
今でも聴く。ここから離れられない何かがある。
後期、このbandは階級をテーマに取り上げたことがあった。
階級はどこの国にも未だに存在する。通常あまり階級は表面化していない。
しかし、厳然と存在する。
やっかいなことに、お金で買える階級とお金では買えない階級がある。
そんなことをポルシェから考えた。
V6カイエンは、ノクチルクス(現状のプレミアつき価格)10個分だ。
ノクチルクスは異常に高価だ。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2008年7月14日月曜日
ノクティルックのキズ玉と赤い月
23:30、73%の上限の月。しかも赤い。
ほう、と思う。撮ろうと思うが地平線に近い。
ポイントを探していると、月は消えた。
雲の中かな。
レンズのど真ん中に1mm弱の白点の並行ノクチルクス。
返品したもののその行方がやはり気になる。
仔猫を捨てる気分はこんなだろうか?
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年2月27日水曜日
ライカ銀座店 さみしい失望
銀座へ行く。
ライカに入り、箱入りのNOCTILUXを出し、これを見てほしいとPCに張り付いている店員に声をかける。
-点検は2階です。2階の奥です。2階ですから。
ぶっきらぼうに言い放たれた。
Benzには、こんな店員はいない。
BMW Japanは最低だ。同様の最低さ。
ライカ銀座店は、どんな小さなアクセサリーでもモノを買うときはこのような態度ではなく、気持ちの良い対応だった。
最近は切れないようにしているので、微笑んで2階へ行く。
点検は30分くらいかかります。と言われ煙草を吸いに出る。
泰明小学校。子供たちが体育の授業。
40分後にライカに戻る。
傷かほこりか、である、との回答。
そんなことは知っている。
直す場合はドイツ送りで、見積もりも日本ではできない。
保証書には、どこでもおまえはサービスされると書いてあるが、それはライカの嘘らしい。
日本には日本語の保証書がないと駄目らしい。
ふた昔前のBenzみたいなことを言う。
さびしい気持ちになる。この愛しいNOCTILUXの周辺環境はこんなものだったのか。
-加賀ってこんな遠いところまで行って買ったんですか?
と、白衣のサービス担当の女子が言った。
(`ェ´)ピャー。
さあ、仕事。クライアントのもとへ。
大きなコンサルティング案件の内示が出る。
天使は、道楽でなく、仕事をしろとおっしゃっている。
加賀にメールを出す。ライカ銀座店での顛末と、現在考えられるオプションを提示してほしいと。
返事はない。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年2月26日火曜日
天使のいたずら

見えるかな?レンズ中心部。
キズ?このひと写真写りがいいので小さく見えるが、実物はかなり大きい。
がっくり。
購入した遥か加賀の古物商は慇懃な対応だった。
キズ、見てないわけはないけどな…
神は試練を与える。
すべてを打ち消す喜びもある。NOCTILUX、良い響きだ。
明日、天使と銀座へ出かける。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph


