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2009年3月17日火曜日

恋に落ちる




恋には『落ちて』しまうものなのか?いつも不思議に思う表現だ。

ワインボトルと同じ形状の瓶詰めのお茶。

このお茶に恋するのか?

実に美味しいが1本。5千円以上。


たけーな。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月6日金曜日

SUITE










都心20分圏内に住んでいると都内のホテルに泊まることはあまり無い。

事業部門に世界で1番と2番目に偉い外人が来て日本の幹部と朝飯を食うという。

しかも朝7時から。

そのために前泊する。

シングルで予約したら10万円のスウィートに通された。

これまたありがたいが、広くてもひとりでは何の役にも立たない。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月24日月曜日

金融恐慌




右の高層は賃貸マンションだ。すべて空き家。武蔵小杉である。

数件の入居はあったようだが、引越し代は大家もちで左の棟に集めたらしい。

運用コストの削減のためだ。それでもその大家は倒産するだろうと云われている。

持ち主は財閥系の土建屋。賃貸リスクは外注に押し付けか。。。

それでもまだ周囲にマンション建設がいくつも進められている。

ど壺に向かっている。

会社では大規模リストラが行われている。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月21日金曜日

グローバル・リーダー



会社の話。外資なので、ガイジンと付き合わないといけない。

これは苦痛だ。マジでマッカーサーに日本語を取り上げられていれば良かったと思う。

本社の部門トップと転職後初めて会う。

グローバル・リーダーと名刺に書いてある。

世界展開した企業の本社の人間にしか許されないタイトルだ。

メシを食い、酒も飲む。

おまえはどんな奴なんだと値踏みされる。

細かいおっさんだ。


清廉潔白な会社なので、社内接待なんてものはない。

世界で一番偉い男ともワリカンだ。

一発逆転で彼の分を僕が払う。へへ。



無事に機嫌よく世界を引っ張る男はホテルに帰った。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月16日木曜日

ポルシェカイエンとネコたちとカーストと




ノクチルクスで撮られた黒猫、獅童は横顔があどけない。眉は薄いけどな。

獅童をはじめとして6匹のネコが生息している。

ごはんもたいへんだ。この金融恐慌の時代にがんがん食べる。

自然の摂理、食べれば、出すのだ。多量に。


僕はカーストが低いのでこの後始末をほぼ毎日2~3回厳かに執り行うのだ。

くっさいし、アンモニアが目と鼻を刺す。うなりながら作業を執行する。

偉い、と自分で思う。

だから神はポルシェを遣わすのだ。

この苦痛に対する対価がカイエンなのだ。


と、勝手な理論を発明してみた。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年10月1日水曜日

バブル




街の景色が変わるほどマンションができている。

誰が買ったのか不思議だ。

企業消費も個人消費も低迷している。

二極化なのか?





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月16日火曜日

出社からの逃避行







動物はなんでこんなにくさいんだろう。

子供の頃にはこんなニオイは判らなかったような気がする。


なにもする気にならない。無気力。


庶民の物欲は証券化され富裕層のリスク分散化が世界規模の金融危機を産み出す。

次は、AIG。これは個人客なのでパニックになる。

日本でのビジネス展開を見る限り高齢層をターゲットしていたし。

ところで、アメリカのサブプライムで家を買った連中はどうしているのだろう。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月11日木曜日

ノクチルクスとカイエンの関係




が綺麗だった。


Pink Floydという英国のbandがあった。

中興のアルバムにThe Darkside of the moonがある。

邦題が『狂気』とついている。きわめていい加減につけたタイトルだ。

今でも聴く。ここから離れられない何かがある。



後期、このbandは階級をテーマに取り上げたことがあった。

階級はどこの国にも未だに存在する。通常あまり階級は表面化していない。

しかし、厳然と存在する。

やっかいなことに、お金で買える階級とお金では買えない階級がある。

そんなことをポルシェから考えた。


V6カイエンは、ノクチルクス(現状のプレミアつき価格)10個分だ。

ノクチルクスは異常に高価だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年8月23日土曜日

D-LUX3 週末のリフレッシュと最低の優越感

 



週末は湘南へ行く。

海で過ごし、寒川神社にご挨拶して帰る。

車の御祓いシーンによく出会う。

大切なことだが、ちょっと滑稽な気もする。





こんな車が海老名にいた。

SAはたこ焼き、イカ焼き、ジャガバター、ジャンボフランク、かつカレー、だ。

お客もみんな少し変。だらしない身なり、赤ら顔、しつけの悪い餓鬼、よれよれのパパ。


こんなスーパーカーは実は似合わない場所だ。

この車の持ち主は何をしている?モデル系美女とたこ焼きに並んでたりするのか?






などと思いながら、少し変な客に成りきり、大盛ラーメンをひとりで食べる。

おいしい。ひとりはいい。





厚木から横浜まで渋滞。


車が流れ始める。

それでもクルーズコントロールで1500回転80キロで行く。

みんな抜かしてゆく。軽までもが抜いてゆく。

僕が一番遅い。


おとなの余裕だね。

その気になればそれなりに速いんだよ、みたいな余裕だ。

ドイツブランドに保護されたゆえの余裕。

今、すべての面にこういう余裕が欲しい。こういうのをなんて言うのだろう?

優越感かな?成金的な優越間とは似て非なるものだと思いたいが、相当趣味悪いのも事実。

最低。。。成金じゃないけどな。






このアンジュも相当趣味悪い。&YOUでアンジュ。

ぷ。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年7月13日日曜日

現代日本の家庭内カースト





猛暑の土曜日。

猫のトイレ掃除をする。 6匹の猫。

むせ返るアンモニア臭。

目が痛い。



俺は一番カーストが低いのかもしれない、と思う。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月12日月曜日

ノクティルックス M F1/50mmと格

ある程度の年齢と経済力との条件が揃った時、特に男子はということを考えないといけない。

例えば、寺社仏閣での祈祷料、初穂料。

例えば、定価のない御礼に類するもの。

若い時は一番安いものだったり、ほんの気持ちだったりでよい。

しかし、ある時からそれでは恥ずかしい。

自分で自分の格を落としてしまう。

一方、世の中には金の使い道に困るような層の人々がいる。

困るから、古いフェラーリを修復してクラシックカーレースに参加したりする。

本物の富裕層。

もしかすると、M8で遊ぶなんてことは裕層の楽しみなのかもしれない。

だから欲しいレンズなど見つければ買う。

値引きなんて要求しない。

だからライカも20万の値上げなんてことを平然とやってくれるのかもしれない。

だとすると、M8は早かった。

古物商に金額に関しごちゃごちゃ言うのは、格を落としている気がする。

古物商自身も富裕層に属するのかもしれない。

優雅に商いを楽しんでいるのかもしれない。

そこに、ルールを知らないトンマとして紛れ込んじゃったのかもしれない。

じゃない。

失敗したかな、シドウ君。

(`ェ´)ピャー?








photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph