恋には『落ちて』しまうものなのか?いつも不思議に思う表現だ。
ワインボトルと同じ形状の瓶詰めのお茶。
このお茶に恋するのか?
実に美味しいが1本。5千円以上。
たけーな。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2009年3月17日火曜日
2009年3月6日金曜日
2008年11月24日月曜日
2008年11月21日金曜日
グローバル・リーダー
会社の話。外資なので、ガイジンと付き合わないといけない。
これは苦痛だ。マジでマッカーサーに日本語を取り上げられていれば良かったと思う。
本社の部門トップと転職後初めて会う。
グローバル・リーダーと名刺に書いてある。
世界展開した企業の本社の人間にしか許されないタイトルだ。
メシを食い、酒も飲む。
おまえはどんな奴なんだと値踏みされる。
細かいおっさんだ。
清廉潔白な会社なので、社内接待なんてものはない。
世界で一番偉い男ともワリカンだ。
一発逆転で彼の分を僕が払う。へへ。
無事に機嫌よく世界を引っ張る男はホテルに帰った。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2008年10月16日木曜日
ポルシェカイエンとネコたちとカーストと
2008年10月1日水曜日
2008年9月16日火曜日
2008年9月11日木曜日
ノクチルクスとカイエンの関係
月が綺麗だった。
Pink Floydという英国のbandがあった。
中興のアルバムにThe Darkside of the moonがある。
邦題が『狂気』とついている。きわめていい加減につけたタイトルだ。
今でも聴く。ここから離れられない何かがある。
後期、このbandは階級をテーマに取り上げたことがあった。
階級はどこの国にも未だに存在する。通常あまり階級は表面化していない。
しかし、厳然と存在する。
やっかいなことに、お金で買える階級とお金では買えない階級がある。
そんなことをポルシェから考えた。
V6カイエンは、ノクチルクス(現状のプレミアつき価格)10個分だ。
ノクチルクスは異常に高価だ。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2008年8月23日土曜日
D-LUX3 週末のリフレッシュと最低の優越感

週末は湘南へ行く。
海で過ごし、寒川神社にご挨拶して帰る。
車の御祓いシーンによく出会う。
大切なことだが、ちょっと滑稽な気もする。
こんな車が海老名にいた。
SAはたこ焼き、イカ焼き、ジャガバター、ジャンボフランク、かつカレー、だ。
お客もみんな少し変。だらしない身なり、赤ら顔、しつけの悪い餓鬼、よれよれのパパ。
こんなスーパーカーは実は似合わない場所だ。
この車の持ち主は何をしている?モデル系美女とたこ焼きに並んでたりするのか?
などと思いながら、少し変な客に成りきり、大盛ラーメンをひとりで食べる。
おいしい。ひとりはいい。
厚木から横浜まで渋滞。
車が流れ始める。
それでもクルーズコントロールで1500回転80キロで行く。
みんな抜かしてゆく。軽までもが抜いてゆく。
僕が一番遅い。
おとなの余裕だね。
その気になればそれなりに速いんだよ、みたいな余裕だ。
ドイツブランドに保護されたゆえの余裕。
今、すべての面にこういう余裕が欲しい。こういうのをなんて言うのだろう?
優越感かな?成金的な優越間とは似て非なるものだと思いたいが、相当趣味悪いのも事実。
最低。。。成金じゃないけどな。
このアンジュも相当趣味悪い。&YOUでアンジュ。
ぷ。
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH
2008年7月13日日曜日
現代日本の家庭内カースト
2008年5月12日月曜日
ノクティルックス M F1/50mmと格
ある程度の年齢と経済力との条件が揃った時、特に男子は格ということを考えないといけない。
例えば、寺社仏閣での祈祷料、初穂料。
例えば、定価のない御礼に類するもの。
若い時は一番安いものだったり、ほんの気持ちだったりでよい。
しかし、ある時からそれでは恥ずかしい。
自分で自分の格を落としてしまう。
一方、世の中には金の使い道に困るような層の人々がいる。
困るから、古いフェラーリを修復してクラシックカーレースに参加したりする。
本物の富裕層。
もしかすると、M8で遊ぶなんてことは富裕層の楽しみなのかもしれない。
だから欲しいレンズなど見つければ買う。
値引きなんて要求しない。
だからライカも20万の値上げなんてことを平然とやってくれるのかもしれない。
だとすると、M8は早かった。
古物商に金額に関しごちゃごちゃ言うのは、格を落としている気がする。
古物商自身も富裕層に属するのかもしれない。
優雅に商いを楽しんでいるのかもしれない。
そこに、ルールを知らないトンマとして紛れ込んじゃったのかもしれない。
粋じゃない。
失敗したかな、シドウ君。
(`ェ´)ピャー?