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2009年3月31日火曜日

最後のタバコ




JRもホームで喫煙できなくなる。

憲法13条は公共の福祉に反しない限り幸福追求権を保障している。

たとえばこのホームの光景、ここに灰皿がなくなってもタバコは吸える。

なぜならこの閑散とした状況が明白かつ現在の危機をもって公共の福祉に反するとは絶対にいえないからである。


なんてね、抵抗勢力だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年3月30日月曜日

春休みの獣たち








コンビニに溜まるしかないんだ。

警察よぶなよ。






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2009年3月22日日曜日

背筋が凍る







湘南の帰り道、東名は大渋滞。

海老名でザボンを食べる。

渋滞は横浜町田まで続いた。

川崎まで2Kmの看板は見た。


目の前にいきなり東京料金所の空間がひらけた。












何がなんだか解らなかった。






車線をふらつき、修正する光景が記憶の表層にある。

ねていたのだ!






10Kmくらいの居眠り運転だ。

恐怖が身体を突き抜けた。

本当に生きているのか?既に死んだ人間が今も運転を続けている霊となっているのではないか?

そんなことを考えた。

身体中が恐怖の固まりとなった。

東京インターを降り、環8へ。昔働いた会社のビルが見えた。

生きているようだ、と思う。







恐怖は続き、その日は眠りにつけなかった。






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2009年1月22日木曜日

夜は危ない







夜は見えないんだ。危ない。

携帯で拡散した意識では死にかねないよ。





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2008年11月23日日曜日

ガチ




にらみ合う。

何の闘いだ?




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2008年9月13日土曜日

どことなく妖艶




第2京浜(国道1号線の通称)面のリサイクル・ショップのウィンドウに座ってる。

連れて帰りたい気がしたが、人形はちょっと怖い。





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2008年9月12日金曜日

議事堂の空と明白かつ現在の危機




メタミドホス入りの米で潤う資本家、毒を食べさせられる弱者。

まじめにチェックしない農水省。失言する大臣。きちんとやれ、という死体の総理。

自民党総裁候補のしらけた討論会。

想像力のない発言の詩人の子孫。真面目っぽいが小さな軍事オタク。オジサンみたいなオバサン。

へらへら笑ったエラソーな作家の息子。俺が本命だと自信たっぷりのヒール顔。

煽る格差社会創世主の元総理。

意味不明な発言の弟とアルカイダと友達の弟(兄弟の順あってる?)。

辞めると言ってみただけの悪代官顔の党首。

国家的危機じゃね?

政治には興味ないけどさ。





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