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2009年3月1日日曜日

白洲次郎







録画したNHKの白洲次郎を見ながら猫と一緒に放心する。

この猫、名前はLEICAだ。昨夜、枕を半分乗っ取り寝ている僕の頭を舐め続けていた。

ゾリンゾリンと猫の舌はかなり痛い。






お馬鹿な仕事、卒業しようかなぁ。




カイエンのキーがカイエンならば、911のキーは911なのかな?








photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月10日火曜日

七之助の3年










3年。短い3年だ。

僕の3年、それは長く、とてつもない変化に満ちている。

七之助の3年は、家を歩き回り、高いところで眠り、ご飯を食べ、うんこをする。この繰り返しだ。

ん?違うのか?




photo : SONY DSC-P3
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月9日金曜日

新宿は好きになれない







どこか荒廃している感じが嫌だ。

歌舞伎町が好きだという意味が解らない。



今日は幾分仕事を早く終わりかえる。




ライカは太い手をしている。

大型犬の子供のようだ。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月26日水曜日

ライカくたくた




ライカは疲労で寝倒している。

僕はまた眠れない病だ。

食欲も壊れ食べまくる。

喉がピーと鳴る。風邪も回復しない。

ストレスだね。


旅にでも行きたい。ライカを持って。と、チョートク先生ばりにね。

しかし、デジタルライカは電源とストレージがないといけないんだ。

あまり粋でない。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月29日水曜日

ライカとポルシェ



ライカである。

子宮筋腫の大手術後老人の動きになっていた。

ここにきてやっと動きが猫らしくなってきた。

推定2歳の元メスである。


ライカとズミクロンは中央道石川PAで拉致してきた猫だ。



今年も10月初旬に石川へ行った。また猫いたらどうする?いそうな気がするね。

などと娘と話しながら去年と同じに位置に車を停める。

今度はポルシェとカイエンという名前にしよう。そんなことを思っていた。



なんと、いた!

ポルシェとカイエンが。

近づくとカイエンは逃げた。

ポルシェだけかろうじて撮った。






ライカと同じ色合いだ。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月16日木曜日

ポルシェカイエンとネコたちとカーストと




ノクチルクスで撮られた黒猫、獅童は横顔があどけない。眉は薄いけどな。

獅童をはじめとして6匹のネコが生息している。

ごはんもたいへんだ。この金融恐慌の時代にがんがん食べる。

自然の摂理、食べれば、出すのだ。多量に。


僕はカーストが低いのでこの後始末をほぼ毎日2~3回厳かに執り行うのだ。

くっさいし、アンモニアが目と鼻を刺す。うなりながら作業を執行する。

偉い、と自分で思う。

だから神はポルシェを遣わすのだ。

この苦痛に対する対価がカイエンなのだ。


と、勝手な理論を発明してみた。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50

2008年7月24日木曜日

駅前駐車場のズミルックス




酷暑だね。

ズミルックス、君は、そのアスファルトの上は暑くないのか?

その鼻は蚊に刺されたの?


お互いたいへんだな。

俺は今クライアントにプロポーズする内容に困っているんだ。

がんばろうな。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月27日金曜日

隠居

小さなダンボール箱がある。

猫が次々にそこに入りたがる。

みんな大きくなっちゃって、箱に収まりきってないよw。

獅童くん、無理。








箱騒ぎとは無縁に、ズミクロンは恋のシーズンモード。

フギフギ言いながらこすり付いてくる。

つらいよね。


7月から、ある業種担当のリーダーをやることになる。

今は、単純にリーダーが役割だ。

固定的なチームのリーダー、ではない。

案件発生のたびにチームができる。できると、そこでリーダーをやる。

それが職種。

7月からは、普通の固定的なリーダーをもやることになる。


憂鬱な感じ。

一匹狼の今が気楽で良い。

今はまだ、気楽でないとやっていけないかもしれない。

小さなダンボールがいいんだ。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月25日水曜日

ノクティルックスの立体感を阿吽で知る








立体感のある絵、ノクチルクスの特色と云われている。

最近その意味が解ってきた。

この阿吽は寒川神社のもののミニチュア。

もちろん生きている猫でもわかる。




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年6月17日火曜日

ノクティルックスと薔薇と猫







     

やはりノクチルクスは使ってなんぼでしょ。

い薔薇はいい。現実の花よりも、ノクチルクスをした花が美しい。

もちろん、薔薇はすぐにたちに食べられてしまう。



photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年6月10日火曜日

この5年間、6月に写真を撮っていない

 
6月がきつい。落ちる。

なんにも戦闘意欲がない。

アキバでは無差別殺人、池田小学校も6月だったとか…

不安定になる季節なんだよね。

去年は6月を寝てやりすごした。文字通り日がな一日寝た。

辞表出したあとだったし……

去年5月26日に咲耶の写真を撮っている。




咲の寝顔には癒されていたんだね。


ここから、ロス、NY出張まで写真空白の時間になっている。

 


photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

2008年6月4日水曜日

メンタルになる - 妙な日本語




彼は、産業医の診察を受け治療をすることになった。

メンタルになる、とは鬱をはじめとする心の病になることで、その人数はかなり多い。

IT業界は無理をしている気がする。



だから、ライカ道楽に走ったりするのはしょーがないのである。

しかし、ネコはいい。ネコにはどーらくも不要のようだ。



きいたふうな口利くな!    と、ズミクロンの声が聞こえた。


今日はボケていた。

毎朝シャワーし、ジレットでひげをそる。

会社に着いて気がついた。

鼻の下だけそり忘れ。

なんじゃろ?




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月18日日曜日

嫉妬心?



最近、咲耶は機嫌が悪い。

何が気に入らないのか?




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月10日土曜日

魔除けの品々






お前どんだけ、何からるの?という顔のズミクロン。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月1日木曜日

辞める時




今日ひとりの男が会社をめた。

米国老舗企業の執行役員。40半ば。

頭脳明晰、英語堪能、外人との交渉力は折り紙つき。

日本でも指折りのグレードの高い社員。順風満帆。

……そんなエリートがなぜ今、会社をるのか?

疲れた顔をしていた。




5回会社をめてきた。

次がどんなに給だろうと、どんなにいポジションであろうと、幸せではない。

逃げる、見てる、そして追い出される、そんな感情だ。

最後の出社日は虚しく、しい。


やはり逃げ出しているからだな…

自分は自分を欺けない。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月9日水曜日

眠れぬ深夜に思う

2つの向精神薬を飲み、不安、自責、焦燥を誤魔化している。精神科の弟が診断、処方する。

夜は睡眠薬を使う。それでもこんな眠れぬ夜がある。

やはり今後の生き方が気になるのかもしれない。

どんな生き方があるのか未だにわからない。

脳内物質バランスの崩れたいいおじさんが転職する。

しかも今までのように役員でもなく、部門のトップでもない。

前職での失速からの回避とブランドへの回帰、それが動機である。

現在の会社は純粋に経歴を買ってくれた。

しかし必要以上の迎え入れ方はしていない。できない、らしい。

それでも一般社員が通常あまり到達することのない高いグレードで入った。

現場の仕事は楽しい。

自分の考え方が今もしっかり通用し、クライアントにめられる。

目的を同じくした精鋭たちとプロジェクトチームを作り業務に邁進する。

部下の育成だの評価だの、部門のPLだのはどうでもいい。


すごーくいろいろなものから開放され、自由な仕事のスタイルだ。

時間も自由に使える。

写真も楽しめる。


その他にも重要な時間を作ることができている。

最高だ。

でもこの生活をと感じてしまうのはなぜ。


薬が抑えている焦燥の正体はなんだろう。

もう一度、職やより高いギャラや部下の数みたいなメジャメントの世界に戻りたいのか?

自分自身わからない。

で、隠居でいいんだっけ?




ん?咲ちゃん。


 


photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月4日金曜日

猫は不調和 M8は不治の病




いいお顔で撮れたね、ズミクロン。

ライカが病院から帰ってきたら、6匹の猫たちの調れた。

みんな、病院の匂いのライカがいのか。キーキー怒る。やたら神経質で物音に飛び上がる。

賑やかなことこの上ない。


さて、カメラのLEICA、M8は原因不明不治の病らしい。

今日サービスより中間報告。

現象を再現できなかった。本国に問い合わせる。

SDへの書き込み不良は独逸では現象を認していたらしい。

しかし、原因を掴めず、対応方法がないのが現状。

とりあえずの方法として基盤の交換らしいが、これには意味がない。

どうせなら、誠意を見せ、全部交換にしてほしいと思った。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月3日木曜日

何だかおもしろくねんだよな~



と、5匹の猫たちの声。ライカだけがこのコミュニティにうまく参加できない。

KYだからかなと、人間は思う。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月2日水曜日

猫のライカ復活



カメラのライカは入院して以来音沙汰なし。

猫のライカは12日ぶりの退院。

元気がなかったので病院に行き、さかりがくるので、ついでに避妊の予定だった。

ついでに避妊ってこともないか。神に逆らっている気もするな。

でもね、さかりも大変そうなんだよ。見ていて気の毒。しそう。

ところが、子宮が化膿していて危うく死ぬところだったらしい。

よかった。生きていることが大切だ。

元気に還すると、すっごい食欲。

うおんうおんって鳴きながらキャットフードを食べ続ける。

”うおんうおん”って、おいしい!って声。

ずーっと食べる。

終わるとおしっこ。

で、寝た。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月27日木曜日

日常ということ

 

今日は暑かった。

暑くないと東京の人々は言うだろう。僕だって東京だ。

暑いのだからしょうがない。がりなんだ。ぶー。


ひとりでごはんが食べられることは素晴らしい。

クライアントからくたくたになって事務所に戻る途中、讃岐うどんを食べる。

17:30。16時間ブリのごはんだ。

暑いのに熱いうどんを食べる。めちゃくちゃ味しい。

ちくわ天にレンコン天にキス天。最高。

さらに暑くなって、事務所前の公園で煙草に火をつけ、写真を撮りだす。馬鹿だ。






今年は花がないのではないかと思う。





白い花が多い。

この花の名前は知らない。

少し前には沈丁花が良いりだった。ハクモクレンも素晴らしい。

春はやはり何気に綺麗だ。当たり前か。


家に帰り、猫を撮る。

ストロボ点けたらズミクロンはった。ごめん。









photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph