ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年3月24日火曜日

非弁活動の動かぬ証拠




少し前の記事の写真の意味。

弁護士法(昭和24年)

① 弁護士でない者が
② 法律事件に関する法律事務(代理行為等)の取り扱いを
③ 「報酬を得る」目的で
④ 業として行う

ことを禁じている(72条)。
違反すれば、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金となる(77条)。


つまり、日吉の不動産屋さん、キミはまさににビンゴ!
やっちゃったね。じぶんちのオフィスで業として非弁している瞬間を写真にまで撮られちゃったよ。

まさに動かぬ証拠。


動画で取ってたらもっと面白かったかな。







photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月6日木曜日

仕事とライカD-LUX3

徹夜状態で作成したプロポーザルを提出しにクライアントへ。

街はクリスマスモードに変わろうとしていた。











ラーメンを食べる。

今年は本当に夏でも暖かいものをよく食べている。









午後も2時を過ぎると天気が下降であることが解る。

飛行機雲をたくさん見る。

D-LUX3が手元に常にある。だから常に被写体を探している。

これは脳にとても良い刺激なのではないか、そんなことをふと思う。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年7月15日火曜日

ピンクと水色



日没間際、タバコ休憩。

あー、いい色合いだ。と思う。

そういう思いを伝える事は難しい。

写真の色、これは写真発明以来のテーマだ。

21世紀の今もってそれは解決していない。

今見た夕景、その色はカメラの背面液晶に正確に再現される事はない。

PCのモニタでは別物の絵になる。

さらにはPC毎に違う絵が再生される。








陽が落ちても気温が落ちない。

湿度もひどい。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月4日金曜日

暗室とノクティルックス



天。

暑い。

夏は気持ちが良い。

暑いのは苦手だが好きだ。

写真は撮影者が意のままに後処理できる事が今と成っては重要だ。

デジタルは自由だ。

かつての暗室作業にもクリエイティブな部分はあった。

今は昔のお話だ。

アナログは素晴らしい。

アナログとデジタルは比較するものでなく、別物だ。

と、酢酸の匂い立ち込める夏の暗室を思い出しながら思う。

暗室とは勉強部屋だ。





31.5度。

ニコンがISO6400を常用域にすると、ノクチルクスのようなノスタルジーは不要となる。

レンズの中に半導体やモーターが埋め込まれる違和感。

テクノロジーとは不思議だ。

テクノロジーを仕事にしていてもそう思う。



暑いと突然見える真実がある。

金沢のカメラ古物商は寄生虫(失礼!)、といった類の真実。

けっこう怒り心頭なんだな、といった心理。

でも寄生虫は皆で生かしておいたほうが。。。いいのかもW






金曜の退社時間。

どことなくやぐ。



photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月31日土曜日

写真について思う

写真をあらためて撮りだしてから1年半。

写真に対する考え方や見方が変わった。

解像度が高く、発色の良い写真が必ずしも美しいものではない。

フレーミングがあたかもポスターのように美しく完成された構図にも共感がわかない。

何かが写りこんでいなくてはいけない。乱暴に何かを写りこませていないと面白くないんだね。

ピントは合っていたほうがいいけれど、ぶれているものはしょうがない。撮ることが優先だ。

日常が面白い。日々いろいろな情景に出会っている。

だからコンパクトなカメラがいい。いつでも持っていて、すぐ撮れる。かまえることなく撮れる。

D-LUX3は本当に良い相棒だ。レンズが飛び出さないともっといいのに。


M8は頭を使う。ノクチルックスは正確さを求める。

どう撮れば良いのかを決定的に決定させる組合せだ。

生きる練習だ。








photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月7日月曜日

こころの眼 ブレッソン




ブレッソンは論理派で、知的で、文章表現に長けている。

キャパはハードボイルド作家だ。

アラーキーは含あるしな。

アンリ・カルチエ・ブレッソンは当時、カラーフィルムをこれからのテクノロジーと位置づけ、まだプロとして事に導入できるレベルにないとしている。面白い。

モノクロは世界を曲する作業なので、真実を写し取れない。だから今もモノクロにこだわる人々が少しだけ不思議だ。

ブレッソン同様に今僕らはアナログからデジタルに移行してゆく写真の世界を目撃している。

こんなチャンスはそうない。史的目撃者なのだ。すごいよね。興奮するねー。

しかし、レコードの方がCDより音が良い。あるいは世界観が大きいという表現かな。

デジタルは捨てるテクノロジーだ。ターゲットの全体像、世界観までをも記録することはできない。


 


photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph