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2009年4月5日日曜日

春はテポドン








北朝鮮から発射された『飛翔体』が日本の頭上を通過して行った。

春先はみんなオカシイ。

3車線の中央からふらふらと左折してゆく紅葉マーク。

左折する俺の左フェンダーに肩からぶつかって逃げてゆく歩道走行の愿チャリ。

ぴかぴかの新車は無傷だからいいけどさ。あのガキンチョは痛そうだった。

逃げなきゃいいのに。意味不明だ。人身事故、7:3で俺に非なんだけどな。

歩道に乗り上げて左折車を追い抜こうとしたのでやばいと思ったんだろうなあ。

停まって俺をやり過ごした愿チャリの仲間たちもカットンで逃げていった。

ま、いいか。


みんなおかしいんだし。


先週は扁桃腺が腫れて声が出ないほどだった。

抗菌剤がやっと効いてきた。かなり回復。

で、テポドンだけど、失礼なやつ等だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年11月13日木曜日

6日ぶりの朝日




晴れた。暖かい。

紫が明るく輝いた。

長く伸びる影。

朝日ってこんななのかと思う。



自衛官が5分間だったか、短時間に携帯でパンツ姿の女性を尾行して11枚の写真を撮った。

これが最高裁で有罪行為と判断された。

それも広義ではスナップだ。美しいヒップに魅せられたのだろう。

しかし追尾して執拗に撮影すると条例違反になる。

ますます写真は難しい領域に突入した。

女性の造形、あるいは女性のいる日常風景を美しいと感じるのは当然の男性心理だ。


ただ目の前にあった紫の朝の輝きを捕らえた行為、これも犯罪かもしれない。

考えさせられる判決だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月8日水曜日

怪しい軽トラ







小屋のようなものを積んだ軽トラが原チャリポリスに捕まっている。

カメラを取りにゆく、DGILUX 3ではなくD-LUX3を選択する。

やはり報道部のカメラは小型がいいかな。

しかしこのクルマなんだろう?




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月3日金曜日

犬チェック



死んでいるかのごとき爆睡だ。

まあ、とりあえず生きていれば良し。

袖刷りあったからな、犬。

名前聞いとけばよかった。勝手にジョンと呼んでいる。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年10月1日水曜日

心霊写真?




田園都市線梶ヶ谷駅から帰宅中の女性がトンネル内で刺殺された事件は2年前だ。

彼女の境遇に親しみを感じるところがあり、現場付近を通るたびに事件を思い出す。

犯人は未だ不明。

クルマの中から写真を撮った。

その中の1枚が意味不明だった。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月16日火曜日

出社からの逃避行







動物はなんでこんなにくさいんだろう。

子供の頃にはこんなニオイは判らなかったような気がする。


なにもする気にならない。無気力。


庶民の物欲は証券化され富裕層のリスク分散化が世界規模の金融危機を産み出す。

次は、AIG。これは個人客なのでパニックになる。

日本でのビジネス展開を見る限り高齢層をターゲットしていたし。

ところで、アメリカのサブプライムで家を買った連中はどうしているのだろう。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月15日月曜日

リーマン・ブラザーズ破綻




いやな感じがするな、ライカ。負債総額64兆円?

世界的不況がくるよ。サブプライムはやりすぎだったね。

日本でも家の近所のマンションでは『月々の支払いが心配な方もご相談ください』という超乱暴なチラシを撒いていた。

とりあえず、外銀はひきあげよう。下手したらカイエンが消える。



それでもバブルが好きだ。元気が出るしね。

右肩上がり、は心にやさしい。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月13日土曜日

3連休初日 東名高速東京-厚木渋滞




東名を自由に横断している女がいた。

大渋滞だからなせる業。

でもこの渋滞を起こしたのは君だね?






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月4日木曜日

壁画が気になった







先月もここを通った。

この絵が気になった。

朝から夏の日差しががんがん照り、Digilux3はまだTUMIの中にいた。

先を急いだ。どれだけ大変な工程か判らなかったから。

でも、気になった。

写真にしたかった。


今回は撮る、と決めていた。

TUMIからM8を取り出す。小雨が降り出す。

急ぐ。傘はない。

電源を入れる。

ノクチルクスだ。



。。。



エラー。不正なメモリカードだという。

昨夜は問題なかった。撮れた。

一夜にしてSDが壊れたのか。

俺のスペシャリティはITだ。こんな事態は許さん。

雨がくる。

M8を仕舞う。

D-LUX3で撮る。

ったく!





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年9月2日火曜日

福田総理と出張の夜




辞めたって言うだけでニュース速報だし、号外だからね。



解かるよ。その気持ち。

言ってることは判らないけどさ。

と、つんつるてんの浴衣で転がりながら思う出張の夜だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

いぢめの現場




塾帰り?

殴られるふたり。

あやしい感じ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年8月30日土曜日

鳴り止まない雷





異常な雷だ。不思議。

今日は犬は来なかった。

無事に生きているらしい。

お礼にナボナを頂戴した。お菓子のホームラン王、懐かしウマイ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年8月29日金曜日

嵐の明け方 庭に巨大な生き物

 
雷がひどい。午前3時。

庭に出て稲妻を見ようと、窓を開ける。


げ。クマ!アライグマ?

何かいる。





犬だ。

シェットランドシープドッグだ。




死にかけている。虫の息だ。

ウオーキングをする時に見かける犬かもしれない。

110する。





警官が来る。

近所の犬かもしれないことを伝えると、確認に行き、飼い主を連れてきた。




2週間くらい食べてないらしい。老衰だ。

これで、家族とともに最後の時間が過ごせる。

よかったな犬。





神奈川県警も乙。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年8月12日火曜日

御巣鷹山から23年 ヒコーキは危ない

御巣鷹山の事故以来飛行機が怖い。

高校生の時、JALのパイロットになりたかった。

でもダメだ。

あれ以来航空機が信じられない。自らが製造業としてコンピュータに関わった実感も影響している。














予想通りに事故にあった。

4年前の夏か、グアムでノースウエストの前輪が折れ、胴体着陸をした。

機内に立ち込める煙、やばい臭い、死の足音。

英語のアナウンスを理解しない日本人乗客。脱出に躊躇する乗客。

危機感がない。この煙、この臭いに異常さを感じないのか?

さっさと滑り台へ行け!

という経験をした。


あれからも、アメリカにもヨーロッパにも行っている。

確率論でいえば、もう航空機事故にはあわないだろうと信じている。






photo : SONY DSC-P3

2008年8月8日金曜日

見えてしまう







現れた!驚く。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月25日金曜日

東海道線の愉快な弁護士




東京の長ーいエスカレータで思い出し笑い。

昨夜のニュース。

東海道線で、座っていた女性の前に男が立ち、ポロンと見せる。

あるいは猛り狂ったものをどーんとつきだしたのか。。。弁護士が。


仕事でストレスがたまりむらむらしてやった、とコメントしたらしい。

ストレスも解かる、ムラムラも解かる。


でもやはり、出さないだろ?





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月17日木曜日

松涛




こんな街中で爆発したのか、とあらためて驚く。


どこで何が起こるかわからない。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月10日木曜日

いつもいたのに、もういない

転職直後からバンビーノを励ましてくれた。

2月極寒の夜にもタタキの上で寝ていた。


通勤路の途上にいた。



春が来て、暖かくなってよかったな、これから暑いぜ、と声をかけた。





















君には名前はなかったのか?

飼い主のお礼状には名はない。

15年の生涯だったんだね。

みんなに可愛がられていたんだね。



15分の1のお付き合いだったけど、またどこかで会おう!




在りし日の姿 : http://leicacats.blogspot.com/2008/01/12.html





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月9日水曜日

不審物を発見したら駅係員に






と言われても、実際不審物に出会ってみると、駅員も係員もいないので誰にも言えないW


半蔵門線です。サミットで警官もたくさんいるはずなのに、こういう時には誰もいない。



降ります。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

お内裏様の首が飛ぶ

 
これは大事件だ。

前代未聞、我が家始まって以来の事件だ。

ゾンビのように復活する雨漏り調査で大工が入り、その際クロゼットを空にした。

そこから見つけてしまったのだ。

犯人は獅童か七之助か?


いずれにせよ、お内裏様は首なしの死体となった。











photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph