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2008年10月9日木曜日

古い橋が消える




かなり古い華奢な橋が架け替えられる。

橋のたもとに新しいショッピングセンターがオープンし、あの華奢さでは危険なのだろう。


28mmは標準レンズだと思っている。M8では21mmでないと28mm相当の画角にならない。

35mmズミクロンは画角が狭い。50mmノクチは長焦点気味だ。

トリエルマーが便利だが、低速すぎる。ズミルクス16mm f1.4みたいなレンズが欲しいね。


ついにファッションセンターしまむらが出店してきた。

埼玉の首都圏征服計画か。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2008年6月25日水曜日

ノクティルックスの立体感を阿吽で知る








立体感のある絵、ノクチルクスの特色と云われている。

最近その意味が解ってきた。

この阿吽は寒川神社のもののミニチュア。

もちろん生きている猫でもわかる。




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年6月24日火曜日

ノクティルックスの魅力

昨日のこのブログのアクセスが97件もあった。

鬱の人がみつけて読んでくれると良いなと思い書き始めた。

くだらないひとりごとなので20アクセスでも驚く。

みなさんノクティルックスでググッたようだ。やはりf1は人気だな。

欧州では最後のデリバリーが実施され、これでクールダウン、と思っていた。

ビック有楽町店に全額前払いで1年待っている方、入手できたのかな?






ノクチルクスには深遠な魅力がある。

しかし、常用のレンズではない。

ブームも終焉かと…、そこにディスコンのニュース。

豪華木箱入りコレクター用発売とニュースに露出してくる。

やはりとても気になるレンズだよね。






このレンズの美しさは、ガラス面の緊張感である 。



photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23mm asph

2008年6月22日日曜日

ノクティルックスとバリオ・エルマリート



M8とDigilux3。ドイツ製と日本製との違いはあれど同時期のライカ製品。

レンズは
基本設計が30年前のノクチルクスと最新の松下エルマリート。

互いにレンズを付け替えたりできると面白いのに。

残念ながら非互換。コンバートする手段もない。

どちらの絵もカメラが作ったJPEG。

色の表現に違いがある。絵作りが違う。

と、雨なのでつまらない事をやってみた。くだらねー。

結局フォーサーズは普及しなかった。

普通に考えると、レンズが資産だから映像素子はライカサイズでなければならない。

ノクチルクスが長焦点に化けているのはヘンだ。

それにしてもよく降る。

直らなかった雨漏りがやっと直った。

雨が降り続いてみないと検証できない面倒な事態だ。



 

photo : LEICA M8 + Noctilux -m f1/50

photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50asph


2008年6月17日火曜日

ノクティルックスの傷玉

 

招き猫を集めている。
 
 



全部で大小合わせると400匹はある。

買求める時、傷物があると優先的に選んだりする。

誰にも選ばれないと可哀想だからね……

 
 


 

あのノクチの傷玉も引き受けるべきだったのかもしれない、とも思う。
 
もう分解されたのだろうか。ダストなら取り払われたのか…?
 
傷だと、磨くのだろうか?
 
とても気になるが、業者にハブられたのでその行方は知るよしもなし。
 

2008年6月15日日曜日

しまっておくノクティルックス




ノクチ生産終了記念の木箱入りノクチ発売。


あらあら。なんだかアコギなアキンドのシノギだ。


フォトキナで新型デビューか? 非球面0.95? 大口径時代は終わりか?


いろいろと噂が飛び交っていて楽しい。


デジタル時代の新しいライカ哲学はどう変貌するのか?


2008年6月8日日曜日

トリ・エルマー M の形

意外に小ぶりなトリ・エルマー。

フードはねじ込み式、M8での使用なので、アレを付けなければならない。





フードを取ると、赤いスクリューねじが現れる。

危険を知らせる、毒を持つ生物のスタイルだ。








そして、アレを付ける。UVIR。

取付けには、まずフィルター取付け用の台座をねじこみ、そしてフィルター。

M8だけに課された儀式ともいえる。

あまりイケてるとはいえない。





大型のファインダー。

これまた無骨。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月1日日曜日

レンズベビー+テレコン1.6試写







ちょっと意味が解らない。

どうすると効果的なの?

頭悪いし。




photo : Leica Digilux3 + Lensbaby 3G + 1.6x

2008年5月31日土曜日

ノクティルックス1:1/50 f1 vs. f5.6




いつでも絞り開放なので、ちょっとテストしてみた。
上が開放、下が5.6。


なるほど。



photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年5月26日月曜日

陽を浴びたいし 良い空気をすいたい













月曜、会社に行きたくない。寒川神社に行き、大好きなラーメンを食べて帰る。

交換後の初ノクチだ。ピントの勘ができてきた。

古物商から新しいノクチが届き、キズ物を送り返した。

古物商は口約束を最後にひるがえすようなことをしたので、はっきりと不愉快であるとメールした。

すると送り返した物が到着したかも連絡してこない。

失礼な奴だ。そもそも、人を欺むき、財物を巻き上げれば詐欺罪を構成するのだ。

まじで無礼な奴だと思う。


それにしても川田亜子が残念でならない。

生きていれば道が開けることもある。

 



photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

ノクティルックス で 腕と膝が痛い

 
すべて完璧。美の極致のノクチルクスだけど、とにかく重い。








毎日持ち歩きたいのだが、体力が追いつかない。

この2週間膝が痛くてきつい。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月22日木曜日

完璧なノクティルックス

 
ノクチルックスは完璧でなければならない。

一点のダストもキズもあってはならない。

問題の加賀の古物商にしてやられたノクチがやっと新しいものに交換できた。

やはり最後は商人魂むき出しで対応に苦慮した。

くだらない時間を浪費したもんだ。

道楽とはこんなことを謂うのだろうな、としみじみ思う。

しかし、やはりノクチはイイ。工業製品としても美しい。

口径比は" 1 "が完璧な美を構成する。

美しいレンズは美しい像を創る。






ノクチ問題が解決したので、やっとトリ・エルマーを開封。

これまた、おもしろい。

ひとくせ、ふたくせ、複雑さ、煩雑さ、独自性、そいうものがない存在はつまらない。




  


photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月13日火曜日

台風にノクティルックスを想う



台風2号再接近中。

午前8:15通常の通勤風景。

ノクチどうしようか…と平和な迷い。どうしてもノクチを想う。

こんなに夢中になれることが不思議だ。

温暖化し、日本が熱帯になり、5月に台風がくる。でも台風が来たら寒い。

ノクチルクスはF1が魅力だが、取り回しは最低。

クラシックなF1.2がプレミアだが、興味はない。

1.0に魅了されている。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月7日水曜日

ノクティルックスM 高騰




首都高の大ジャンクションの下で世間話のおばあちゃん。

何物からも超越した余生。

市場に出回る第2,3世代ノクチの実質価値は綺麗な中古で20万。

販売価格は45-75万。

実際、この価格では売れない。だぶついているところにはだぶついている。

英国でも売れていないようだ。

よって、高騰ブームもそろそろ終焉か。。。

新品の並行品を熱病で買ったが、あまり良い買い物ではなかった。

傷だかホコリがど真ん中に入っていた。

銀座店によると、独逸では撮影に影響がないものは気にしないらしい。ちょー気分悪い。

遠方のあやしい業者から買った。それもまだるっこしい。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月6日火曜日

ノクティルックスM 動く

ノクチに動きがあるような気配がする。

どうも市場に出てきているね。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月4日日曜日

庭で





綺麗な季節だ。

手入れしない庭にも花は咲く。

隠居は花を撮る。ピントが甘い。

AFだぜ。機械はヒトに使われる。駄目なときは駄目らしい。

隣の敷地には本当の隠居が小さな畑を作って、せっせと野良仕事をしている。

東芝の技術者だったらしい。

東芝らしく地道に試行錯誤をしている。

「今年はね、トマト成功させるから。おすそ分けするよ」

まだ5月、いろいろなことが起きた。ヒトが入れ替わる年なんだね。今年は。





名も知らぬ花








季節外れのシクラメン







クレマチス、良い色だ。


トリ・エルマーはヨドバシからも入荷の連絡。相当数出回ったようだ。

ノクチルックスはどうなるんだろう?




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月30日水曜日

極楽トンボのレンズ・ベビー

トリ・エルマーを開封することもなく、次の玩具を買っちゃった。

レンズ・ベビー3G。

VOXのご近所さんに触発された。

もはや単なるコレクターか?

やばいよな、苦しい家計なのになぁ、と思いつつ。

キリギリスは老後が危ないと超反省しつつ。

ビゾフレックスもいいよなーとも思う。馬鹿である。





フォーサーズ・マウント用なんてものがあるからいけないのだ。

と逆ギレしながら、装着。

お馬鹿なスタイルだ。

これ外に持って出られるのか?

阿保だと思われるんじゃね?







政治もマヌケなので、ガソリンスタンドに並ぶ。

ハイオク今日は131円。これが160円になる?

タンクは70㍑だったかな。

やっぱりオレが一番馬鹿だ。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月29日火曜日

トリ・エルマー そしてGW

トリ・エルマーMは、この数日箱から一度も外に出されることは無かった。

ビックカメラの店頭でも保証書を出すためにビニールの一部を切っただけ。

家では箱のまま撮影兼用のビジネス・バッグに入れられ、さっきまでリビングに放置されていた。

身近なところに秘密は隠す、これ鉄則。なにせ家人には秘密のレンズだ。

とりあえずバッグごと書斎に移した。




世の中はGWになっているらしい。

だから今日もオフィスにはいかなかった。




夜の電車も空いている。

5月にトリ・エルマーをデビューさせるかな。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月23日水曜日

きたきたきたよー トリ・エルマー

続々と花が咲く。春だ。

ツツジが咲き始めた。




やはり欲しい物は欲しいのである。

20万も意味なく値上げしたライカジャパンだが、予約時の価格で購入できたのである。

ビックカメラの下村さんは偉大だ。

顔を見ただけで、『あ、トリエルマーですね』とニコニコ顔で迎えてくれたのである。

プロだ。



まだ、開けていない。楽しみはこれからこれから……





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年4月21日月曜日

トリ・エルマー f4/16-18-21 どうしよう!

太陽光下の写真はが良いのは当たり前だが、夜の写真が好きだ。

だからNOCTILUX F1/50mmが好きだ。

D-Lux3の望遠、レッドボビンが綺麗だ。





夜の人工光線の下に美しいものが潜んでいることがある。




しかし、トリエルマーどうしよう?

広角はスーパーワイドヘリヤー1本で問題ない気もする。

F4というのもいけてない。

ただ、まっとうな機械は面白くない。少し変ってないと使いこなす楽しみがない。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph