2008年1月18日金曜日

帰路

喫煙者には夏も冬も過酷だ。
シャッターを切る。
























ブーツは嫌いだ。

陽が少しだけのびた。






2008年1月17日木曜日



冬の赤。
遅刻だ。

2008年1月16日水曜日









名前は黒ではない。

2008年1月15日火曜日

底冷え 日本橋箱崎町

一月、冷え込む。























おじさん、何してる?

天使が後ろにいるよ。

2008年1月14日月曜日

成人 川崎大師

成人式に何かを祈っただろうか?










2008年1月10日木曜日

M8 Digilux3

M8で合焦させる難しさを知る。












Digilux3、すべてが自動化された便利さを知る。





2008年1月7日月曜日

単なる憧憬 漁師

仕事始め日、ぼーっと海を想う。去年の湘南暮景。

海が好きだ。漁師になりたいとさえ思っている。
釣りなんてやったこともない。それでも漁師がいい。










こんなサーフィンと漁師願望。笑える。

2008年1月4日金曜日

何かが動き出した日




去年の節分、穴八幡のお札をカウントダウンしながら設置した。

今考えると、そこから何かが動きはじめた。










己の先行きを懸念することなく、ぼんやり写真を撮ることができる。

天使とLeicaのおかげだね。




photo : LEICA M8 + summicron-m f2/35

2008年1月1日火曜日

氏神

小さな氏神様である。
甘酒を振舞ったりしている。初詣はこの神社からはじまる。






去年破魔矢を買った。今年も買う。
儀式は年々増えてゆく。

2007年12月31日月曜日

鳴かない 猫

ライカは面白い顔だ。これでも女の子だ。



しゃがれた声でなく。そんなものは見たことないが、場末温泉地のスナックママの声。
しっぽの骨がグニュグニュに曲がっている。
筋肉の発育が極端に悪い。
満足にジャンプもできない。およそ猫ではない動き。
物音に敏感ですぐに逃げ出す。

ズミクロンはライカの3分の2のサイズ、これでも姉妹なのか。



ライカもズミクロンもしばしば頭を小刻みに痙攣させる。
脳障害か薬中か。 SAで拾った猫たちだからね、不憫だ。

ズミクロンは声を発することはなかった。

そのズミクロンがかわいい声でないた。


動き回る猫をM8では撮れない。ピントが合わせられないのだ。
Digilux3で撮る。

2007年12月30日日曜日

2007年 暮れ

のんびりした気分だった。M8を持って散歩した。

不安のない暮れ、何年ぶりだろう?






闘ってよかったと思う。

やはり自分が一番手強いのだ。


photo : LEICA M8 + Summicron-m f2/35mm

2007年12月24日月曜日

美しい お顔

去年、この弁天様に出会った。







二十数年ぶりのマニュアル露出、マニュアル焦点、いろいろな感覚が衰えていると思う。

しかし、美しいお顔だ。




photo : LEICA M8 + Summicron-m f2/35mm

2007年12月22日土曜日

トリ・エルマー 天使の誘惑

水天宮様である。











画角が気に入らない。

レンズが欲しくなる。

トリエルマー、解な説明がLeicaのサイトにある。

面倒くさいレンズらしいから発注する。

8ヶ月待ち。ドイツは工業国ではないらしい。



photo : LEICA M8 + Summicron-m f2/35mm

2007年12月20日木曜日

営業杉山 師走 

師走を感じる時期になった。営業はカレンダーを持って走るのである。

丸の内線が加齢臭でむせ返る。





先日負けた商談の担当営業。 その男の肖像。

商談中、顧客からボロクソに言われたことがあった。

ラーメン食って帰りましょうと、雨の中彼に誘われた。

焼き鳥屋に入った。カウンターに並んだオヤジ二人組みだ。

焼き鳥を食いながらビールを飲んだ。

ふと見ると、杉山はしくしくと泣いていた。


いい奴だ。


下町に生き残った喫茶店での休息。






photo : LEICA M8 + Summicron-m f2/35mm

2007年12月18日火曜日

PROGRESS

NHKを見ていた。

僕らは位置について横一線にスタートを切った。。。

という歌詞が鮮明に頭にインプットされた。

若い時の挫折はいい。若くない挫折は厳しい。




猫をDigilux3で撮る。

一眼レフがカメラのもっとも進化した形だと思っていた。

しかし、致命的矛盾がある。

シャッターを切った瞬間、光がフィルムや映像素子に感光する瞬間、ファインダーがブラックアウトする。

そのもっとも大切な瞬間を見ることはない。

すごいパラドックスだ。

僕らは未だ究極のカメラのスタイルを発見していない。

ズミクロンは今日もご機嫌だ。



photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50mm asph

2007年12月9日日曜日

ロスト案件 天使のラッパ

初冬まで鈴なりだったエンジェルトランペットにもう花はない。

大きな商談を落とした。なぜかほっとし、庭、M8で写真を撮ってみる。

買って初めての写真だ。










photo : LEICA M8 + Summicron-m f2/35mm

2007年12月8日土曜日

ジョン 命日

2007年大雨で地下鉄がメルトダウンする数日前、ジョンに会いに行った。
まだまだむせ返るほど暑いNYだった。












photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50mm asph

6匹 はたしてネコは天使か

去年、野良猫が4匹の子猫を軒先で産んだ。すぐに1匹が死んだ。
親子で家に住み着いた。母屋にだ。チビ、七之助、獅童、咲耶と名づける。親がチビだ。

今年の秋口、中央高速石川PAで2匹拾った。ライカ、ズミクロンと名づける。
ネコは財を運んでくるらしい。

背中の骨は天使の羽の形をしている。




ライカは毛足が長い。



photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50mm asph