2008年3月16日日曜日

去年の今頃何を考えていたか?




去年の今頃何を思っていたか?

税務署の時間外提出箱の前で考える。

写真を見ると思い出すだろうとPicasaを立ち上げる。

浜を撮っている。マリンタワーが気になったのだ。

倒産したと聞いて観たくなった。

写真を見ると撮ったときの気持ちが甦る。

焦っていた。

まじめに働けない自分に焦っていた。

最悪に一歩手前の去年の3月中旬。

ひどく絶望していたなーと思う。まだJZOLOFTは服用していなかったはずだ。

更年期だと思っていた。

思ったとおりに仕事ができなかった。

今考えれば当たり前だったことに気づく。

ブランドバリューもなく実績もない会社がやることではない、思い上がった事業を展開しようとしていたのだ。

それを自分の力のなさだと自していた。

腐る自分も許せなかった。

去年の3月から4月はどん底だった。

そこに追い討ちをかけるように、過去の宿敵が現われ、足払いをかけられた。

そこに加担する輩も現われた。

敵を作って出世を目論み続けた総決算だった。

引き連れてきた部下たちも傍観者だった。

不徳だね。

思い上がっていたんだね。

そんな連中の泥舟も今沈みかけている。

CEOは解任、あほどももまもなく消える。がははは。

ざまーみろ!

と思うが、それをめる。

感謝だ、と思う。

良きご縁にたすけられ、そして自分の力でブランドを取り戻した。

素敵なひとに支えられ、どん底から這い上がれたのだ。感謝だ。













横浜は変わった。

高校生の頃「みなとみらい」なんてなかった。





photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

2008年3月15日土曜日

惰眠の土曜

土曜日、午前中だらだらと眠る。夢を見た。

温泉ホテル。ホテルという名前の和洋折衷旅館。

田舎、斜面に建っているのか複雑な構造。

廊下もすべて敷き。

寂しい山道に建っている。坂の途中だ。

ひなびているというより荒涼とした景色。

ホテルは巨大だ。

土ぼこりの細い道を行くとショッピングモールがある。

火の見やぐらがある。

マウイ島の景色に似ている。

この旅館には夢で何度も訪れている。どこの温泉なんだろう?

目覚めて庭を眺める。お隣にが咲いている。名前は知らないが背の低いさくら。

よろけながらDigilux3を持ち出す。

どこからか沈丁花が匂う。











photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

春雷 



帝都に激雨。将門さんの怒りか。

それでもサラリーマンはお客へ向かう。偉い。

しかし、本来電車で行く。

経費感覚がゆるい外資のアホはタクシーで行く。




雨滴。渋谷。

宮益坂からの通路にホームレスが佇み、り言を言い続けている。

ホワイトデー。

昨夜は会社帰りの男どもが行列をなしてプレゼントのお菓子を買っていた。

いつからそんなことになっていたのか……

将門さんも怒るわな。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月13日木曜日

bud・ding



さくらのツボミがふくらむ。

明日は





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

映りこむ 差し込む





















オフィスに行かず、クライアントへ。

春めく曜。

各地で地震。

鉄道の人身事故多数。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月12日水曜日

GINZA 13℃















今日も銀座を歩く。

なミーティングにいらっとした。

天使に渡す。

D-LUX3でメクラ撮り。

ファインダーなんて要らなくね?





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

上弦20%の三日月




会社の喫煙コーナ(外)で。

上空に月。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月11日火曜日

GINZA 17℃





















春めいた銀座。

火曜では気分がのらない。

昔、オフィスがここにあった。

徹夜もした。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

ねこはねる


 

夜眠るのが苦手だ。

睡眠薬を常用している。ハルシオンか、アモバン。

それでも眠れない。

それは、眠りたいと思っていないんだ、とわかる。

ねこたちはよく眠る。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月10日月曜日

月曜の引越し偽装

過去の投稿の中でマズイ言葉がGoogleで当たるので偽装工作。
マズイ言葉とは差別用語等ではなく、その言葉を検索するヒトたちが身近にいて、危険。と、ゆー意味。

読まれてはヤバいヒトたちっていう属性があるんだな……

検索エンジンからはしばらく逃れられるだろうが、誰も読んでくれないブログというのも寂しい。
誰かが見てくれるから、馬鹿にされたり、あきれられたりするから、書くんだ。そんなことも改めて感じる。
自分の整理のためだけではない。

テクノラティプロフィール

2008年3月9日日曜日

日曜の夜 leica m8 1.201 update






髪を切る。

1.201 firmware に更新した。

変化がわかる。

M8はなぜ裏蓋伝統を残したのか。どんな哲学なんだろう?

非常に使い勝手が悪い。

メディアは頻繁に出し入れするものだ。みんなは違うのかな。


めいた夜だ。

明日は曜日。





photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

confidential lesson








日曜の午後。庭に出てみる。

ピントの練習。

ファインダーに集中する。ある種至の時。

ファームウェアのアップデートして、髪切に行こうかな。





photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

saturday night tax




土曜日は時の流れがい。

年中行事の中ででもっとも嫌いな確定申告の〆が迫っている。

年間医療費の領収書を整理し、excelで明細を作る。

この作業がもっとも面倒。

歯医者が高額で、総額100万近い。

厄介なことに去年は退職所得まである。国税庁のページを読む。

所得税法の条文まで読む。法学部卒業だ。なめるなよ。

と思いつつも、理解不能。適当にする。

3時間でほぼ完成。零時である。

M8を持ちチャリンコで頭を冷やしに行く。

深夜にカメラを持った変態の図。


田舎ではない、都心でもない、この町には電球の街灯がある。

CO2削減の方向性には反するが、この情緒は好きだ。





photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年3月8日土曜日

tri-elmar みつけた!




またもや金曜深夜というか、土曜の早朝5:43。

海外のオークションサイトでトリエルマーの新品をみつけた。

ライカジャパンの価格表ではこのレンズ、生産終了になっている。

欲しいが、noctiluxでのメンドーさ加減でりたところがある。

noctiluxも、最終的には未解決。

このうえさらに?と思い、Bidはやめる。

しかもブツはHong Kongだ。

なぁ、ズミクロン、やべえよな?

猫は答えない。じっと顔を見つめている。

なんだよ?言いたいことあるならちゃんと言ってみ?ん?

猫はじっと顔を見つめている。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年3月6日木曜日

blue and gold












隅田川。

三脚、一眼レフの青年が先客で撮影している。

「考えることは一緒だな」

声をかけると彼はおののいた。

彼はそれでもしっかり僕のライカを確認していた。

ふごふごと訳の判らないことをつぶやいた。

一応笑おうとしている20代の白い顔があった。少し安心する。


まだ風は冷たい。も単なる枯れ木にしか見えない。

アレルギー反応が出る。

ひざが痛い。

背中も腰も痛い。

ついでにmagnifyしたファインダーすら見えない眼だ。

マジで老眼だ。


photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年3月5日水曜日

マグニファイアー



頭痛がひどい。

外にいるとひどくなる。

黄砂だ。

ピントが気なる。合焦させらないなど問題外だ。

magnifierを試してみようと思う。

M8は0.68倍のファインダーなので1.35倍で0.918倍になるということか。

ほぼ1だ。勝手な計算だ。正しい計算なのかは知らない。

調べると視度調節ができる製品がある。優れモノだ。
純正崇拝者ではあるが、今回はそのThird vendor品を選定した。MS OPTICAL R&D製。国産だ。

早速装着。まるで違和感がない。
あまり効果を実感できていない、というべきかもしれない。

初めて老眼鏡をかけたのは7年くらい前か…。

区役所の申請書作成コーナーに備え付けられている汎用老眼鏡。

興味があったのでかけてみた。驚いた。

世界がはっきり見えた。

ある種の宣告だった。

それでも反抗し続け、けっして所有しようとは思わなかった。

去年Zoffで作った。

新聞を読みたくない、ニュースに興味を失い、そしてあらゆるものから興味が無くなったのは、もしかすると目、かもしれないと思ったからだ。

そんな思いにたどり着くこと自体、鬱の出口に近づいていたのかもしれない。

ピント、noctilux f1を操るには基本だ。

magnifierは躊躇せずに装着。

早い話が老眼鏡をファインダーにくっつけた、ということだ。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

no road




数日前の白馬。ピンボケ。

半年前に辞めた会社は米国の企業だが、国内の資本を入れ、日本でのIPOを狙っていた。

IPOは、成長力旺盛な若い企業でないと難しい。

焦りはせっせと張りぼてを造る方向へ進む。

幹部の妄想か、財への望か……

化けの皮は株主によって剥がされ、CEOは更迭。

今日、次のCEOが発表された。

はりぼても成長するのか。

"僕の後に会社はない"----- :- )

しかし、今更あの会社を取り巻く者たち、みんなピンボケだ。

しかし、ライカさん、このAWB、これでいいの?




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年3月4日火曜日

グレー 鬱々する






季節的にこの時期がきつい。

大陸からくる有害物質が脳を侵す。スギ花粉ではない。

暮れから3月がやばい。

らりっているようだ。

そこにがきた。

お手上げだ。

厭世気分になる。戦闘意欲が無くなる。

去年も廃人になっていた。

昏々と昼間寝る。

夢を見る。今日はどこか東南アジアの街で道に迷う。

ホテルに帰ることができない。

あげく娼館のようなところに泊まる夢。

部下の顔があった。会社のアワードトリップなのか…


写真がなければ引きこもりになっているにちがいない。

ピントの合わないM8が外に連れ出す。

明日は啓蟄だそうだ。

今夜は雪の予報。




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年3月3日月曜日

夢をみた  ひな祭り




黄砂の時期は体調が悪い。

会社を休む。朝の光の中でねむる。

夢を見た。

猫たちがうちで生まれたように、馬が庭で出産している。

大きな仔馬が2頭生まれる。しかも、白馬である。

なにもかも真っ白な仔馬が生まれるとまっすぐに近づいてくる。

大きい。顔に頭をこすりつけてくる。

可愛い。生まれてきてくれてありがとう。

目が覚める。




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

ノクティルックス 夜

いかにもnoctilux、 を撮りたかった。

夜の花屋である。









ピントがこない。

目が駄目だ。

近視、乱視、眼。





photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

2008年3月1日土曜日

noctilux で summicronを撮る



noctiluxを愛でる主人を眺める3月のひだまり猫。

では、キミを最初に撮ってあげよう。




photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

noctilux 弥生



noctiluxをM8に初装着。

重い。前玉の優美な姿をしばらく眺める。

UKからよく来てくれたね。ほこりまでつけて。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph