2008年8月12日火曜日

御巣鷹山から23年 ヒコーキは危ない

御巣鷹山の事故以来飛行機が怖い。

高校生の時、JALのパイロットになりたかった。

でもダメだ。

あれ以来航空機が信じられない。自らが製造業としてコンピュータに関わった実感も影響している。














予想通りに事故にあった。

4年前の夏か、グアムでノースウエストの前輪が折れ、胴体着陸をした。

機内に立ち込める煙、やばい臭い、死の足音。

英語のアナウンスを理解しない日本人乗客。脱出に躊躇する乗客。

危機感がない。この煙、この臭いに異常さを感じないのか?

さっさと滑り台へ行け!

という経験をした。


あれからも、アメリカにもヨーロッパにも行っている。

確率論でいえば、もう航空機事故にはあわないだろうと信じている。






photo : SONY DSC-P3

2008年8月11日月曜日

賢きところ









伊勢は日本の神の頂点に君臨する。

質素さに驚く。


内宮の御正宮、向かって左に宮司の座る庵がある。

中を詣でることは出来ないのかと問うてみる。

神官は入れる。一般人は60年に一度チャンスがあるとの答え。

ネクタイが必要、とのこと。

ネクタイ!?

不思議だ。






photo : LEICA Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

食べてる!










みんな食べてるね。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年8月10日日曜日

天照大神 







さすが御伊勢は日本の神のヘッドオ・フィスだけのことはある。

趣が違う。

簡素であるがゆえの荘厳さ。





photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph

オペラシティの巨人




この男、嘆いているといつも思う。

この表情、よくわかる。同じ気分だ。

幾つになっても成長しない自分にがっかりする。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

トリ・エルマー M8再考








トリ・エルマーをM8に初めて装着。

ユニバーサル広角ビューファインダーというものも、初めて覗く。

水準器はいい。水平は難しいからね。

切り替え式3焦点距離、こういうギミックが好きだ。

しかし、2つの覗き穴。

やはり、現代にあってレンジファインダーの意義とはなんなのか、あらためて解からない。





photo : LEICA M8 + tri-elmer-m 1:4/16-18-21 asph

2008年8月9日土曜日

アマテラス

火曜日、天照大神。

伊勢神宮。

歩いた。去年のNYに継ぐ6時間の修行。













photo : Leica Digilux3 + D vario elmarit f2.8-3.5/14-50 asph






てごねを食す。

ひとりはいい。


photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

ポルシェ・カイエン 






D-LUX3、M8、Digilux3、車では丸目4灯のE、今の5、これに続く久々のヒットがこれ。

何を今更、旬は過ぎてる、と弟。

しかし。。。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年8月8日金曜日

見えてしまう







現れた!驚く。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

雷雨が来る




くるよ。

畏怖の念がわく。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年8月6日水曜日

車窓の日本の原風景










知らない町を列車で走り抜ける。

そこに生活する知らない人々がいる。


田んぼ、鎮守の森、お墓、そして送電線。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

車窓の工場







初めて見る教科書で読んだ町。

子供のようにひたすら眺めている。


出張という一人旅を心からしめる自分がいる。

おもしろい。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

車窓の河








知らない土地の河には心惹かれる。

鉄橋は冒険だ。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年8月4日月曜日

走る女




何年になるだろうか?

走る彼女を見かけるようになってから。

3年にはなる。

一日に数回家の前を何週かする。

つまり、いつでも走っている。

その姿は変貌し、鬼気迫る。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年8月2日土曜日

M8 1/8000の海




つまらない写真だが、波の表現が気になる。

玉で構成されているのが判る。

1/8000シャッターの世界だ。





photo : LEICA M8 + noctilux-m 1:1/50

寒川神社の光輪

再び平塚の歯医者に通う。

治療を受け、海をチェック。

そして、寒川神社へ行く。











赤い光輪が写る。






photo : LEICA M8 + noctilux-m 1:1/50

2008年8月1日金曜日

浮世離れ




浮世離れした、優美な方と食事をした。

子供の時からバレエを続けていらっしゃる現役のバレリーナだそうだ。

彼女には世界が素晴らしく見えている。







例の営業一押しのお米(ご飯)。

超おいしい。


読者の杉山さん、このご飯は本当においしかったよ。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

東京タワーをすっ飛ばして帰る





深夜帰宅。

タクシーで夜の首都高を帰る。

銀座を通りぬけ、まもなく寿命の東京タワーが飛んで行く。

くたくたなんだ。

有名だよ、ITのデスマ。









なぜか路肩面の壁にボルト?が突き出して留まっている。 何?





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月31日木曜日

気持ちの良い晩



気温25度を久々に下回る。

湿度が低い。

心地よい夜だ。

庭に出てタバコと珈琲を楽しむ。


上空200から300mの低い位置にゆったりと雲が流れてゆく。

星もひとつ。


ため息がでる。

仕事はきつい。心がひび割れかねない。ブランドの誇りだけが頼りだ。


ため息が出る。

良い夜だ。

神の支配に身を委ねるよ。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月30日水曜日

波乗りのふたり



波乗りの帰りか、爆睡のふたり。

電車で波乗り、というのがイイ。


若さも時間も取り戻せない。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

雷鳴轟く





雷雨が来た。

稲光を捉えることはできなかった。

唯一空が明るくなった写真が一枚。



現在3つの提案と、1つのデリバリーと、いくつかの売り込み戦略の立案をやっている。

どれもこれも確信に満ちた仕事にならない。

その理由はなんだろうか。そこがよくわからない。




車を買い替える機運が盛り上がってきている。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月29日火曜日

青い絵と画期的ひらめき!



本社の通路に何気なく架かっていた絵。

そのブルーの美しさに思わず立ち止まる。

青はいい。青は実に麗しい。



かなりそのデザインが気に入って喜んで買ったBMWが4年目になった。

タイヤは坊主で、ブレーキの鳴きが激しい。

キズ、がいくつかある。

4年目点検が勝手にスケジュールされ、台車の準備も出来ましたと、ヤナセ。



ん。。。へー、じゃぁ買い替えようかなと思う。

Benzに戻るかとWebを眺めていた。


今日書店で、外国者購入ガイドというムックを眺めて、すげー奴に出会ってしまった。

一目惚れ。今のEや、今の5の時より衝撃の出会い!

こんなのがあったのか!

ひ ひ ひ。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年7月27日日曜日

赤い空 非LEICAの写真




娘から写メ。夕空がすごいと。

アートに関心の高い彼女は写真が好きだ。



写真は道具ではなく、SENSEと才能だ。

SENSEとは知能、知識、洞察力、観察力。


人間の総合力を必要としていると思える。






photo : Hitachi W53H

LEICA M8 フルサイズ 2





あらためてKodakのページを見てみる。

KAF-50100はかなり興味深い。乱暴に言えばこれを半分にし、LEICAサイズにすればいい。

価格だ。問題は。

460万円のM8もしくはM9は少し行き過ぎだ。


つまり、まだフルサイズは出ないと読める。


       - 写真、データはKODAK社より引用

LEICA M8 フルサイズ




M8のフルサイズ化はあるか、考える。

映像素子の側面からは、コダックの動きが気になる。

「KODAK TRUESENSE 6.0 micron Full Frame CCD Technology」。

「KAF-50100」が48mmx36mmのフォーマットで5000万画素で量産体制にはいる。

現在の公開情報はここまで、となるとフォトキナには間に合わない。

KAF-50100のバリエーションとして24mmx36mmのフォーマット、2500万画素の量産化が必要。

これが実現すると面白そうだね。

2008年7月26日土曜日

ライカの新型コンパクトデジタル




このLumixが、次に赤バッジな予感。

フォトキナ2008。LEICA B-LUX1!



出たら買うよ。