2009年2月17日火曜日

銀の海 LEICA M8湘南定点撮影




















海の表情は毎日違うようだ。

銀だ。銀色が広がる海。

すべてが波のような海。うねりではない波。

不思議な光景だ。





photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5

2009年2月13日金曜日

春一番




朝から値引き申請の承認を早くしろとの部下からの電話に切れそうになる。

頭にきたのでゆっくり出社。ついでに讃岐うどんを食べて行く。

まじで美味しい。





定時にさっさと帰る。

週末だ。

表参道、個々には美女がいるが、塊で見るとどこにでもある駅と変わらない。








チョコレートをいただく。

いつものエヴァン。


これは美味しい。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2月晴天、暖かい日













宇宙船に乗ったおじさん。

泳ぐようにチャリで進むお嬢さん。

2月暖かい日本橋。

忙しくて忙しくて、ムカつく。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月11日水曜日

六本木と月






















古ぼけたホールで事業部のミーティングを行う。

ロイヤリティの落ちた会社では明らかに求心力が落ち、人の集まりが悪い。

危機はそんなところに現れる。

懇親会を行い、さっさと帰る。

タクシーの車窓が好きだ。

まあるい月。

併走するチャリ。

美しいものたち。

何気ない街角。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月10日火曜日

どうも憂鬱だ










何かが引っかかる。

ストレスが貯まる。

会社が嫌なのか?職種が嫌なのか?忙しいのが嫌?ラインが嫌?

鬱のあの感じではない。

不安であることは共通だ。

解雇の恐怖。終わりの見えない不況への恐怖。

夜眠れない恐怖。朝起きられない不安。

年齢の不安。

七之助の3年










3年。短い3年だ。

僕の3年、それは長く、とてつもない変化に満ちている。

七之助の3年は、家を歩き回り、高いところで眠り、ご飯を食べ、うんこをする。この繰り返しだ。

ん?違うのか?




photo : SONY DSC-P3
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月7日土曜日

忙殺の街







朝、ブーツを履かない女性を見て、やはりブーツは駄目だと呑気なことを考えながらオフィスへ。

PCが立ち上がった途端に、そこから深夜まで埋まったスケジュールが走り出す。

気づくと静まり返ったオフィス、誰もいないのか?

水を買いにゆくと、ごみの山。紙コップタワーが愉快だ。














夜の街の光が綺麗だ。

忙しいと色々なものを見ているらしい。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月5日木曜日

ベトナム




きっと前世はベトナムかカンボジアにいた。たぶんベトナム。

映画『グッドモーニングベトナム』の冒頭、ガーリックがベトナムに赴任し、街中をジープで走るシーン。

橋が出てくる。その橋がひどく懐かしかった。あそこに戻りたいと思った。


ベトナムみあげの蓋付マグ。

良い色だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月4日水曜日

日常が恐怖になる



雨上がりの青空。

4月並の暖かさ。

富士の頭だけが見える。


なんでもない情景の美しさ。















末期の癌。父はおそらく最期の桜をやっと見るだろう。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月2日月曜日

LEICA M8 / D-LUX3 湘南定点撮影

 




























 

二日続いた雨があがる。気温11℃。

1月下旬にしては圧倒的に暖かい。天気予報では波を7mと予想していた。

予報どおり海は荒れていた。

サーファーが湧いている。


海鳴り。ドーンと鳴る。

巨大な、真っ白な、波の岩がどかんと現れる。

畏怖。恐怖。

波乗りの青年はそこへゆっくりと近づき、海を見つめる。

海には、荒れる海にも、波の静寂の瞬間があるのだ。

それを見極め、彼はパドルする。


なるほどね、彼は勇敢で知的だ。

冷静に見る。

時を見極める。

やり過ごす。

そして漕ぎ出す。





photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年2月1日日曜日

まだまだ初詣













みんなおみくじがが大好きだ。

真剣。






photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5

親子の距離




母と息子は微妙な距離だ。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH