銀のビルの金色のエントランスから外国人が数名出てきた。
彼らは1台のタクシーに乗り込む。
スペースシャトルより狭い。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年4月11日金曜日
雨 銀と金のビル スペースシャトル
2008年4月10日木曜日
2008年4月9日水曜日
眠れぬ深夜に思う
2つの向精神薬を飲み、不安、自責、焦燥を誤魔化している。精神科の弟が診断、処方する。
夜は睡眠薬を使う。それでもこんな眠れぬ夜がある。
やはり今後の生き方が気になるのかもしれない。
どんな生き方があるのか未だにわからない。
脳内物質バランスの崩れたいいおじさんが転職する。
しかも今までのように役員でもなく、部門のトップでもない。
前職での失速からの回避とブランドへの回帰、それが動機である。
現在の会社は純粋に経歴を買ってくれた。
しかし必要以上の迎え入れ方はしていない。できない、らしい。
それでも一般社員が通常あまり到達することのない高いグレードで入った。
現場の仕事は楽しい。
自分の考え方が今もしっかり通用し、クライアントに認められる。
目的を同じくした精鋭たちとプロジェクトチームを作り業務に邁進する。
部下の育成だの評価だの、部門のPLだのはどうでもいい。
すごーくいろいろなものから開放され、自由な仕事のスタイルだ。
時間も自由に使える。
写真も楽しめる。
その他にも重要な時間を作ることができている。
最高だ。
でもこの生活を隠居と感じてしまうのはなぜ。
薬が抑えている焦燥の正体はなんだろう。
もう一度、役職やより高いギャラや部下の数みたいなメジャメントの世界に戻りたいのか?
自分自身わからない。
で、隠居でいいんだっけ?
ん?咲ちゃん。
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2008年4月7日月曜日
魅惑の連結器 足熱い 宇宙人もいる
通勤という時間は無駄だ。
写真が多少おもしろくしてくれる。
男子ゆえおもしろいものは多少eroticなものであったりする可能性が極めて高い。
しかしながら、昨今、そのようなものを撮っていると逮捕されかねない。
しょーもない時代になった。
だから連結器などを凝視したりする。
これはおもしろい。子供の頃からの興味の対象だった。
しかし、もっとおもしろいものが沢山電車にはある。
たとえば、熱い足。
たとえば、外を歩いていても宇宙人が撮れていたりもする。
かなりスゲー。
ブレッソン先生のようにmonochromeにしてみたが、digital世代は少しいたずらしてしまう。
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こころの眼 ブレッソン
ブレッソンは論理派で、知的で、文章表現に長けている。
キャパはハードボイルド作家だ。
アラーキーは含蓄あるしな。
アンリ・カルチエ・ブレッソンは当時、カラーフィルムをこれからのテクノロジーと位置づけ、まだプロとして仕事に導入できるレベルにないとしている。面白い。
モノクロは世界を歪曲する作業なので、真実を写し取れない。だから今もモノクロにこだわる人々が少しだけ不思議だ。
ブレッソン同様に今僕らはアナログからデジタルに移行してゆく写真の世界を目撃している。
こんなチャンスはそうない。歴史的目撃者なのだ。すごいよね。興奮するねー。
しかし、レコードの方がCDより音が良い。あるいは世界観が大きいという表現かな。
デジタルは捨てるテクノロジーだ。ターゲットの全体像、世界観までをも記録することはできない。
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2008年4月6日日曜日
春土曜、ふたり 働く姿
2008年4月5日土曜日
私は、もう一度恋がしたい (はい、いいえ)
2008年4月4日金曜日
猫は不調和 M8は不治の病

いいお顔で撮れたね、ズミクロン。
ライカが病院から帰ってきたら、6匹の猫たちの調和が壊れた。
みんな、病院の匂いのライカが怖いのか。キーキー怒る。やたら神経質で物音に飛び上がる。
賑やかなことこの上ない。
さて、カメラのLEICA、M8は原因不明不治の病らしい。
今日サービスより中間報告。
現象を再現できなかった。本国に問い合わせる。
SDへの書き込み不良は独逸では現象を認識していたらしい。
しかし、原因を掴めず、対応方法がないのが現状。
とりあえずの方法として基盤の交換らしいが、これには意味がない。
どうせなら、誠意を見せ、全部交換にしてほしいと思った。
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2008年4月3日木曜日
何だかおもしろくねんだよな~
2008年4月2日水曜日
猫のライカ復活

カメラのライカは入院して以来音沙汰なし。
猫のライカは12日ぶりの退院。
元気がなかったので病院に行き、さかりがくるので、ついでに避妊の予定だった。
ついでに避妊ってこともないか。神に逆らっている気もするな。
でもね、さかりも大変そうなんだよ。見ていて気の毒。苦しそう。
ところが、子宮が化膿していて危うく死ぬところだったらしい。
よかった。生きていることが大切だ。
元気に生還すると、すっごい食欲。
うおんうおんって鳴きながらキャットフードを食べ続ける。
”うおんうおん”って、おいしい!って声。
ずーっと食べる。
終わるとおしっこ。
で、寝た。
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2008年4月1日火曜日
シルバーのM8とある更迭劇に思う
シルバーも悪くないね。すっきりした感じ。代替機である。
Digilux3がシルバーだったのでM8はブラックを選択したが、シルバーも欲しくなる。:
M9かな、買うなら。← そんなの出るか?
唐突だが、神の意思に逆らわず、支配を受け入れることが正しい生き方だ。
前の会社の臨時株主総会。新代表取締役選出。
さらに大方の予想を裏切り、営業の親玉と管理の親玉が突然解任された。
社員たちは当然と受け止め冷静らしい。これで会社もまともになるとの期待しているようだ。
優秀な社員や前途ある若者たちは、この茶番が始まる間に脱出していった。
頭の悪いおじさんたちの行いに呆れているだろう。
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2008年3月31日月曜日
桜はやさしい でも季節としての春は厳しい
2008年3月29日土曜日
銭形平次の神田明神
2008年3月28日金曜日
黄門さま 雨の金曜
やっと金曜。
去年暮れの宿題だった大型商談の敗因分析をやっと報告に行く。のんびりしすぎだ。
前アジアパシフィック地区代表で現在は最高顧問の大御所だ。
相手にとって不足はない。
しがない中途採用だ。恐いものはない。
去年暮れ、商談の最後に先方の社長を訪問した。
10分のインプットでこの大御所は30分見事な売込みを展開した。150%の完成度だった。
驚いた。こんな優秀な人をIT業界で見たことがなかった。
しかし、良いお爺ちゃんになっている。鋭い、キレモノだが目がやさしい。
良い人生だったんだな、と思う。
どんな突っ込みを食らうのかと期待していた。
しかし、よく書けてる、良いロストレポートだと褒められた。ん?
ぼけたか。ロストレポートがイイってのはおかしーだろ。
といいつつもさっさと帰る。
金曜の横須賀線、18:40。週末にこんなに早く帰るのは珍しい。雨も降るだろ。
今日は大人の癒しは無し。
地下へのエスカレータを降ってゆく。少しも春らしくない。華がない。
ホームから突き落とされた事件があった。
昔から電車の入線時、最前列に並んでいると突然押される恐怖感を覚える。
えっ?とか言いながら線路に落ちてゆく映像。強迫観念。
マジ?やべ。死ぬ。
とか思いつつ死んでゆく、そんな強迫観念。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph












