2008年6月8日日曜日

トリ・エルマー M の形

意外に小ぶりなトリ・エルマー。

フードはねじ込み式、M8での使用なので、アレを付けなければならない。





フードを取ると、赤いスクリューねじが現れる。

危険を知らせる、毒を持つ生物のスタイルだ。








そして、アレを付ける。UVIR。

取付けには、まずフィルター取付け用の台座をねじこみ、そしてフィルター。

M8だけに課された儀式ともいえる。

あまりイケてるとはいえない。





大型のファインダー。

これまた無骨。







photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月6日金曜日

草イキレ




コローだ。

銅像山の匂いを思い出す。


中学高校の創立者の巨大な、15mくらいかな、像がこれまた巨大な石の台座に建っている山が学校の敷地にあった。夏には草いきれでむせ返る。

術の授業では銅像山で写生を行う。

その時、参考にするためにいろいろな画集を見た。

コローの漏れ日に感動したことを思い出す。

大手町。

疲れたオヤジにも高校生の日はあったんだ。

 

photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

水中の静寂




い。

ハイコントラストな午後4時、クライアントから汗をかきかきオフィスに戻る。




家に帰り、朝のまま放置された残り湯に飛び込むのが至の時だ。

夏、真昼のプールのような温。

潜る。

水中の静寂の音。

鼻から空気を出したときの頬をつたう泡の音。

動。

中の音。

水棲だったんだよな、前世。

 

photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

焼き鳥

 
ファーストハーフはまだ終わりでないがチームでご飯にした。
焼き鳥屋である。人気の店。





この男は子供なので、カメラを見ると、飛び出してくる。

いい営業だ。





焼き鳥を串から外す専用フォーク。チキナー。

この店のオリジナルツールかな?





はい、こう使います。

モデルは最近同棲を始めた27歳の営業の女子。

胸を写したのはご本人の希望 <-- 念のため。





丹念に焼いた極上の味だった。





鶏雑炊は鶏好きにはこたえられない。





デザートのアイス、さくらの葉の香り。

これが、めちゃうま。





おいしいは幸せだね。



photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月5日木曜日

金メダルを剥ぎ取る男




ちょーきもちいい。 か?




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月4日水曜日

首塚参り




気になっていた。
将門さんには畏怖の念と同時に親しみを感じている。

しかし、前回はあまりに傍若無人に写真を撮りすぎた。

お詫びをしに行く。


大手町1丁目。






photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

ジャネン




みたいだ、と思ったんだ。

それだけ。他意はない。





photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

メンタルになる - 妙な日本語




彼は、産業医の診察を受け治療をすることになった。

メンタルになる、とは鬱をはじめとする心の病になることで、その人数はかなり多い。

IT業界は無理をしている気がする。



だから、ライカ道楽に走ったりするのはしょーがないのである。

しかし、ネコはいい。ネコにはどーらくも不要のようだ。



きいたふうな口利くな!    と、ズミクロンの声が聞こえた。


今日はボケていた。

毎朝シャワーし、ジレットでひげをそる。

会社に着いて気がついた。

鼻の下だけそり忘れ。

なんじゃろ?




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月2日月曜日

渋谷、メンタルな雲



ひとりの営業が月曜の数字のミーティングでまった。

えた。

が出なかったのだ。


明るい好青年だ。顔がいい。


しかし、声が出なくなった彼は、その場でいた。





明日、産業医の診察らしい。





カメラ市に行く。

ライカはのカメラだと言われる。

確かに爺が多い。
同時に若ゾーもたくさん見ていた。

台風の雲も気になるが、目の前のスカートの裾の構造も気になる。

そのうち逮捕されそうだ。でもそういうHなことではないのだよ。



何もめぼしいものは無かった。


心に風が吹いている。

泣きたいのは一緒だ。

でもさ、プレッシャーなんて気のせいだし。

能力的にもみんな同じだし。

のんびり楽しもうよ。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年6月1日日曜日

パリ



暗い通路。傑作だ。お気に入りの一枚。































ヨーロッパはいいよね。

落ち着く。

一人でいることの心地よさを知る旅だった。

最近のすべての原点がここにあることに気づく。




photo : Sharp 903SH(mobile phone)

アムステルダム




英語のまったく通じないカフェでぬるいビール。

ここ数年でもっとも解きたれた間。










写真に目めかけた路面電車。




photo : Sharp 903SH(mobile phone)

レンズベビー+テレコン1.6試写







ちょっと意味が解らない。

どうすると効果的なの?

頭悪いし。




photo : Leica Digilux3 + Lensbaby 3G + 1.6x

2008年5月31日土曜日

ノクティルックス1:1/50 f1 vs. f5.6




いつでも絞り開放なので、ちょっとテストしてみた。
上が開放、下が5.6。


なるほど。



photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50

写真について思う

写真をあらためて撮りだしてから1年半。

写真に対する考え方や見方が変わった。

解像度が高く、発色の良い写真が必ずしも美しいものではない。

フレーミングがあたかもポスターのように美しく完成された構図にも共感がわかない。

何かが写りこんでいなくてはいけない。乱暴に何かを写りこませていないと面白くないんだね。

ピントは合っていたほうがいいけれど、ぶれているものはしょうがない。撮ることが優先だ。

日常が面白い。日々いろいろな情景に出会っている。

だからコンパクトなカメラがいい。いつでも持っていて、すぐ撮れる。かまえることなく撮れる。

D-LUX3は本当に良い相棒だ。レンズが飛び出さないともっといいのに。


M8は頭を使う。ノクチルックスは正確さを求める。

どう撮れば良いのかを決定的に決定させる組合せだ。

生きる練習だ。








photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月30日金曜日

16:9










雨と雨との間、湿った曇天。

週末。

危機的な一週間だった。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

なんかいいよな~




この雲。2004年6月の雲。




photo : SONY DSC-P3

2008年5月29日木曜日

日常という恐怖







何気ない日常が色褪せてゆく。気力がなくなるんだよ。

この時期はけっこう不安定なんだ。

6月はダウンだね。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月28日水曜日

接待




つまらない。

電車もなくなる。

でも、お愛想笑い。




photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph

2008年5月26日月曜日

陽を浴びたいし 良い空気をすいたい













月曜、会社に行きたくない。寒川神社に行き、大きなラーメンを食べて帰る。

交換後の初ノクチだ。ピントのができてきた。

古物商から新しいノクチが届き、キズ物を送り返した。

古物商は口約束を最後にひるがえすようなことをしたので、はっきりと不愉快であるとメールした。

すると送り返した物が到着したかも連絡してこない。

失礼な奴だ。そもそも、人をむき、財物を巻き上げれば詐欺罪を構成するのだ。

まじで無礼な奴だと思う。


それにしても川田亜子が残念でならない。

生きていれば道が開けることもある。

 



photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50