意外に小ぶりなトリ・エルマー。
フードはねじ込み式、M8での使用なので、アレを付けなければならない。
フードを取ると、赤いスクリューねじが現れる。
危険を知らせる、毒を持つ生物のスタイルだ。
そして、アレを付ける。UVIR。
取付けには、まずフィルター取付け用の台座をねじこみ、そしてフィルター。
M8だけに課された儀式ともいえる。
あまりイケてるとはいえない。
大型のファインダー。
これまた無骨。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年6月8日日曜日
トリ・エルマー M の形
2008年6月6日金曜日
焼き鳥
2008年6月5日木曜日
2008年6月4日水曜日
メンタルになる - 妙な日本語
2008年6月2日月曜日
渋谷、メンタルな雲
ひとりの営業が月曜の数字のミーティングで固まった。
震えた。
声が出なかったのだ。
明るい好青年だ。笑顔がいい。
しかし、声が出なくなった彼は、その場で泣いた。
明日、産業医の診察らしい。
中古カメラ市に行く。
ライカは爺のカメラだと言われる。
確かに爺が多い。
同時に若ゾーもたくさん見ていた。
台風の雲も気になるが、目の前のスカートの裾の構造も気になる。
そのうち逮捕されそうだ。でもそういうHなことではないのだよ。
何もめぼしいものは無かった。
心に風が吹いている。
泣きたいのは一緒だ。
でもさ、プレッシャーなんて気のせいだし。
能力的にもみんな同じだし。
のんびり楽しもうよ。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年6月1日日曜日
2008年5月31日土曜日
写真について思う
写真をあらためて撮りだしてから1年半。
写真に対する考え方や見方が変わった。
解像度が高く、発色の良い写真が必ずしも美しいものではない。
フレーミングがあたかもポスターのように美しく完成された構図にも共感がわかない。
何かが写りこんでいなくてはいけない。乱暴に何かを写りこませていないと面白くないんだね。
ピントは合っていたほうがいいけれど、ぶれているものはしょうがない。撮ることが優先だ。
日常が面白い。日々いろいろな情景に出会っている。
だからコンパクトなカメラがいい。いつでも持っていて、すぐ撮れる。かまえることなく撮れる。
D-LUX3は本当に良い相棒だ。レンズが飛び出さないともっといいのに。
M8は頭を使う。ノクチルックスは正確さを求める。
どう撮れば良いのかを決定的に決定させる組合せだ。
生きる練習だ。
photo : Leica D-LUX3 DC vario-elmarit f2.8-4.9/9-23 asph
2008年5月30日金曜日
2008年5月29日木曜日
2008年5月28日水曜日
2008年5月26日月曜日
陽を浴びたいし 良い空気をすいたい
月曜、会社に行きたくない。寒川神社に行き、大好きなラーメンを食べて帰る。
交換後の初ノクチだ。ピントの勘ができてきた。
古物商から新しいノクチが届き、キズ物を送り返した。
古物商は口約束を最後にひるがえすようなことをしたので、はっきりと不愉快であるとメールした。
すると送り返した物が到着したかも連絡してこない。
失礼な奴だ。そもそも、人を欺むき、財物を巻き上げれば詐欺罪を構成するのだ。
まじで無礼な奴だと思う。
それにしても川田亜子が残念でならない。
生きていれば道が開けることもある。
photo : LEICA M8 + noctilux-m f1/50














