2009年1月21日水曜日

まだまだ初詣






















みんな笑顔に見える。





photo : LEICA M8 + Voigtlander super-wide heliar 15mm F4.5

2009年1月19日月曜日

生きてゆくたいへんさをあらためて知る 湘南定点撮影









波を見ていると、浄化される。

浄化は、同時に様々なものを見せてくれる。

だらしなく弱い自分が露わになる。見栄っ張りでプライドばかり高いが、腰抜けのチキンだ。

何事にも真剣になれず、いい加減な怠け者なのだ。








いつもの漁師になりたい病だ。

ただ、変化が起きた。もう年齢的には漁師になれないし…。







人は海ではみな海を見る。

カップルも重なり海を見る。








仕事をおとなしくするとか、そんなふうに自分を押さえ込むことは、もう止めだ。

暴れん坊将軍でいく!







photo : LEICA M8 + Tri-Elmer-M 1:4/16-18-21 ASPH
photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月15日木曜日

新宿の半日










新宿は空が狭い。

殺伐としたビルに猥雑なネオン。






駅に向かう道。

突然大きな月が昇っている。はっとするほど綺麗だ。






夜の新宿には色々な光景がある。

今から仕事が始まる人々がいた。夜の街の始業には様々な職種がある。






photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月12日月曜日

最初の三連休








































人が生きてゆくということは、何かに生かされているということなのだろう。

月はおろか、雲の高さすら我々の力を超えた神の領域なのだ。

天頂の月に照らされることで空の大きさに畏怖し、己の無力を知る。



海はあらゆる状況で美しい。

しかし、そこも神の領域である。


だからさ、自然体で良いじゃん?

無理をしても、そこに何があるということでもない。

2009年1月9日金曜日

新宿は好きになれない







どこか荒廃している感じが嫌だ。

歌舞伎町が好きだという意味が解らない。



今日は幾分仕事を早く終わりかえる。




ライカは太い手をしている。

大型犬の子供のようだ。




photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月8日木曜日

僕は猫になりたい

眠れぬ夜が続く。

買収した企業との統合とビジネスのシナジーを形にすることがミッションだ。

ストレス。

家で猫を見て、触る。多少の癒し。


すべては楽しまなければいけない。

これはゲームだ。

楽しめ!

楽しめ!

















photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月6日火曜日

眠れぬ仕事始めの夜



仕事始めの朝、こんな写真を撮っていた。

何に惹かれて撮ったのか、さっぱり判らないつまらない写真。

朝の記憶はもうない。

人事異動があった。中途半端なものだった。矛盾だらけ。

争いはもう好まない。

大人の解決をしたい。




帰宅し、イギリスのコーラを飲む。

懐かしい味だ。やさしく、甘い。


これは多分子供用風邪グスリのシロップの味だ。





photo : LEICA D-LUX3 DC Vario-Elmarit f2.8-4.9/9-23 ASPH

2009年1月3日土曜日

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走



東洋大凄かった。

往路5区の1年生、柏原竜二君は圧巻。山で大暴れだ。


年に1度の母校愛、我校は見るべきところがなかった。

2009年1月2日金曜日

新年
















2009年が始まった。

多くの労働者が厳しい年を越した。

イスラエルでは空爆が続く。

ヒトはなぜ不幸になると解っていることを他のヒトに行うのだろう?

年末に寮住まいの契約社員を解雇したらホームレスになる。当たり前だ。

なのに君は解雇です、と言えるヒトが理解できない。言わせる経営者は三流だ。

ロケット弾に空爆で対応し、争いを拡大させる神経が解らない。

調和へ向かいたいね。みんなで。





photo : LEICA M8 + Noctilux-M 1:1/50